クリスマスに流すジャズは

2020-11-21

クリスマスに流すジャズは、
うちの場合、コレ。
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かれこれ15年近く、これで間に合っちゃっている。
カウント・ベイシー、
チェット・ベイカー、
ベニー・グリーン、
イリアーヌ、
ジョン・スコフィールドなどなど、大御所級のジャズマンの演奏や歌が、惜しげもなくぶち込まれており、選曲もセロニアス・モンクのクリスマスソングも演奏されていたりで、なかなか奥行きの深い内容なのです。
このシーズン、『モーニング・サテライト』の番組バックでもうっすらと流されてますね。
『クール・ストラッティン』と引っ掛けた『ユール・ストラッティン』というタイトルもよし。
超ミニスカ・サンタのお姉さんのジャケットもよし、
もちろん演奏もよしと、
三拍子揃った、クリスマス企画CDであります。
べつにクリスマスシーズンじゃなくても聴けるだけのクオリティの高さ。
天邪鬼な私は夏にもよく聴きますよ。

▼収録曲
1. ヴァウンシング・チャイムス
2. きよしこの夜
3. ザ・クリスマス・ソング
4. クリスマスをわが家で|そり遊び
5. ウインター・ワンダーランド
6. もっとメリー・クリスマス
7. もっとメリー・クリスマス
8. もみの木
9. ジングル・ベル
10. チップマンク・クリスマス
11. ゴッド・レスト・ヤ・メリー・ジェントルメン
12. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
13. きよしこの夜
14. リトル・ドラマー・ボーイ
▼レビューはこちら
ユール・ストラッティン/ブルーノートのクリスマス

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