素組み完成 マホガニーで軽くスミ入れ/HGUCザクIII改

前の記事⇒AMX-011S ザクIII改を作ります。

カタチ完成 マホスミ入れ

ザクIII改(カスタム)の組み立てが終わりました。

後ろ姿。

やはり「尻板」がデカ長い。

うーむ、プラスチック、プラスチックしていますね。

ま、素材がプラスチックだから当たり前なんですが。

ま、この鮮やかな黄緑なんかは、レゴ、というよりは昔のダイヤブロックみたいな色調で懐かしくて良い感じではあるのですが、もう少し兵機感を出すために、これから汚していきたいと思います。

ちなみに、いくつかの合わせ目隠しや、窪み(モールド)には軽くスミ入れをしています。

けっこう汚れる可能性の高そうな足のアーマーとか。

足の先っちょのマークはイエロー+ゴールドで部分塗装をしたり、エッジの部分は焼鉄色で軽くチッピングをしています。

今回のスミ入れは、エナメル系やガンダムマーカーではなく、ラッカー系のマホガニーを面相筆で描くような感じで行っています。

ま、プラモの『墨入れ」といえば、伸びの良いエナメル系や油彩でするのが定石ですが、ラッカー系でやっちゃいけないというルールもないので(と勝手に思っています)、「当たりをつける」ぐらいの軽い感じで、うっすらとマホガニっています。

これから一旦解体して細かな部分を汚していきたいと思います。

記:2020/04/30

続きの記事⇒ウェザリング!汚して完成ザクIII改(HGUC AMX-011S)

ガンプラ

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