ブルーセントー 英国陸軍巡航戦車をキャラクターブルーで塗装

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下地塗装は念入りに、基本塗装はあっさりと

タミヤ1/35セント―をサクッと組み立てて、キャラクターブルーで塗ってみました。

何を血迷ったか、青。

それも、アニメ色の強いキャラクターブルーを塗る理由は、単純に使い道のないキャラクターブルーのスプレーが余っているからということが大きいのですが、前の記事でも書いた、「アニメ兵器はリアル兵器のように、リアル兵器はアニメ兵器のように」塗るのが面白いと感じる私の天邪鬼的性格からくることが大きいです。

それと、このキットの大きな特徴の一つ、砲塔の目盛りの白を映えさせたいという意図もあります。

おそらく実際のアース系の色よりかは、白文字が目立つのではないかと考えました。

どうせ貼るなら目立たせたいというケチケチ根性が働いたりもしています。

キャラクターブルーのスプレーを吹き付ける前に、黒とマホガニーのサーフェイサーを吹いて、プラスチックの地肌が隠す作業をしています。

黒を吹いて、乾かした後に、まだ黒が乗っていないプラスチックの地肌があらわれているところをめがけて、今度はマホガニー。

これが乾いたら、再びプラスチックの地肌をめがけて黒、ということを数回繰り返し、とにかく露出したプラスチックの肌はまんべんなく繰り返します。

その後に、キャラクターブルーのスプレーをサーッと一回吹き。

ところどころに露出している茶色っぽい色は、ウェザリングをしたのではなく、サーフェイサーのマホガニーで、スプレーの青が乗っていないところがところどころ露出しているだけですね。

念入りに青で塗りつぶすと、おもちゃっぽくなってしまうので、キャラクターブルーに関しては一回吹きで終わらせ、わざと下地に塗ったサフの黒や茶が露出するようにしています。

同時並行でフィギュアもグレーのサーフェイサー、そして白のサーフェイサーという順で吹き付け、後々の筆塗り塗装の食いつきを良くするための下準備も整えました。

さて、青いセントー、ブルーセントー。

このままだと、かなりアニメアニメした雰囲気ですが、これにウェザリングをすることによって、本物っぽい感じを出していきたいと思います。

記:2020/05/22

続きの記事⇒青い巡航戦車・セントー完成!

模型

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