部分塗装~HGUC アイザック

以前の記事⇒HGUC 1/144 RMS-119 アイザックを作ります!

ラッカー系塗料で筆塗り

HGUCのアイザック、成型色を活かしてなるべく無塗装で作るつもりではいるのですが、それでも、部分塗装が必要な箇所がいくつかあります。

なにはともあれ水色のマシンガン、これはグレーにしなければいけないし、右腕に装着するシールドの連邦軍の十字マークは黄色に塗る必要があります。

またシールドの裏や、指もグレーにしなければ締まりのないものになってしまいそう。

なので、グレーの部分はラッカー系塗料のニュートラルグレーに、黄色の箇所はラッカー系のシルバーを塗った後に、フラットベースを混ぜたイエローで部分塗装をしました。

それと、バックパックのデータ・ポッドですね。
これは、黄色の成型色のパーツの中央をインディブルーを筆塗りしました。

次に外装の裏地ですね。

腕や脚、腰や肩のアーマーの裏側の色が青や水色だと、重量感が感じられません。

ですので、ラッカー系のマホガニーで筆塗りをしました。

クレオスのマホガニーは隠ぺい力が高いので、ひと筆でさっと塗るだけで二度塗りの必要がほとんどないので下地塗装に重宝している塗料のひとつです。

これら部分塗装が乾いたら、組み立てに入りたいと思います。

ラッカー系塗料は乾くのが速いといわれてはいますが、表面が乾くのはたしかに10~20分ほど待てば問題ないとは思うのですが、完全に乾くにはもう少し時間が必要だと感じています。

私が大好きで何度も繰り返し見ているYouTubeのチャンネルに「ネコムラ-筆塗りプラモでいこう!!」があるのですが(⇒こちら)、管理人のネコムラさんによると、重ね塗りをする場合は4時間待つとのこと。

今回は重ね塗りはしませんが、4時間という時間はひとつの目安になりそうですね。

記:2020/04/20

続きの記事⇒完成!HGUC アイザック(無塗装+ウェザリング)

ガンプラ

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