山下洋輔の『クレイ』とセシル・テイラー

YouTubeにアップした動画にいただいた視聴者からのコメントにアンサーしているうちに、話がどんどん、山下洋輔の『クレイ』の話と、セシル・テイラーの話に飛んでいきました。

山下洋輔とセシル・テイラー。

似て非なる、2人のピアニスト、どこが違うのか、みたいな話もしています。

▼こちら

あなたは、セシル派ですか?
山下派ですか?

個人的には、セシル派なんですが、それでも、山下洋輔の『クレイ』は凄い!

めちゃくちゃ迫力というか、ドスの効いたアルバムですね。

ものすごくドラマティック。

これほど、分かりやすくドラマティックなアルバムは、さすがにセシルの作品には無……、

いや、あった!

『コンキスタドール』。


コンキスタドール

これは、流れが分かりやすい音楽ストーリーですね。

とはいえ、圧縮感はを含め、『クレイ』とは全然肌触りが違うけれど……。

いずれにしても、両方凄い!

動画に投稿された方は、『クレイ』を聴いてクラリネットをはじめたそうですが、吹奏楽部で坂田明風に吹いていたら、きっと先輩や先生に怒られたんじゃないかと思います(笑)。

しかし、私ももしクラリネットを吹けたら、きっと坂田風、疾風怒濤フリージャズ奏法していただろうなあ。

記:2019/01/20

ジャズ

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