美しい不協和音 ビル・エヴァンスのピース・ピース

ビル・エヴァンスが奏でる《ピース・ピース》が美しい。

不協和音ですらも美しい。

まるで、ボレロのような安定した左手。

他のジャズピアニストとビル・エヴァンスの音の存在感がまるで違うのは、じつは、こういう曲のちょっとしたさりげないところにも認めらる。

『Everybody Digs Bill Evans』の隠れ秀逸ナンバーだ。

記:2017/09/11

ジャズ

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