HGUC 1/144 RMS-119 アイザックを作ります!

なにげに良さげな古HGUC

ガンダムZZに登場した「青の部隊」の地味渋(と勝手に思っている)なMSであるアイザックを作ります。

アメリカ海軍の哨戒機・E-2(ホークアイ)のような巨大な円形レドームと顔がドッキングしているところも特徴的ですが、その裏側にもモノアイのレールがあるのも面白いですね。

箱のイラストは、なんだか扁平になったジオングの顔みたいです。

さらに、ザクはザクでもおじいさんのヒゲのようなパーツが付いた顔もなかなか特徴的だと思います。

これも押入れの奥に押し込まれていて存在を忘れていたガンプラですね。

青と紺の成型色を活かして、オレンジを中心とした汚しが生えるかなぁなどと思っています。

ですので、今回も、部分塗装はするものの、基本は無塗装のプラ地に汚しを入れていこうと思っています(途中で変更するかもしれませんけど)。

箱の中はこんな感じ。
ランナーを梱包している袋は2枚です。

ランナーを並べると、こんな感じ。

パーツの数は比較的少ない感じですね。

旧キットではありませんが、パーツ数が少なかった時代の「昔HG」のクオリティでなんかイイですね。

ま、それも当然、HGシリーズ初期のハイザックの金型がベースになっているキットですから。たしか、ハイザックはHGUCシリーズでは12番目に出たキットなので、かれこれボディの部分は20年近く前のものになりますからね。

最近のHGシリーズと比較すると「ちょい昔」な感がるすのは、そのためでしょう。

だから、組み立て説明書とパーツの両方をにらめっこしていると、部分塗装が必要な箇所はたくさんあるようです。

マシンガンが水色だったりと(笑)。

けっこう部分塗装をする箇所は多そう。
意外と制作には時間がかかるかもしれません。

記:2020/04/16

続きの記事⇒部分塗装~HGUC アイザック

ガンプラ

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