グライフの履帯、無事装着完了。

前の記事⇒タミヤのグライフを作ります!(ドイツSd.kfz.250/3 無線指揮車)

あっさり装着完了

タミヤ1/35のドイツ陸軍無線指揮車「グライフ」の履帯(キャタピラ)、無事装着完了しました。

装着して、軽く色をのせたところ。

フェイスブックのAFV模型製作のコミュニティで「グライフ作ります」とアップしたところ、コミュニティの方の何人かから、「キャタピラの装着に失敗した過去があります」とか、「経年劣化でキャタピラのパーツ取れました」などという、恐ろしい(?!)コメントがきたんですね。

古いキットだし、ドラゴンの組み立て式履帯ではいつも手こずっている私なので、失敗するかなぁ、とものすごく不安な気分に陥りました。

なので、気を静めるために、いきなり足回りからは作らず、車体内部の装備品から組み立てていきました。

そして、「ここまで作ったんだから、ここで失敗したら、今まで作ってきた時間が無駄になるぞ~」と自分にプレッシャーをかけて、慎重に慎重に組みました。

ところが、予想以上に短時間であっさりと仕上がりました。

パーツの合いもピッタリ。

さすがタミヤ、恐るべし!

あと、やっぱり流し込み接着剤の功績も大きいでしょうね。

ほんと、なんて便利な接着剤なんでしょ。

ネコの手持ち棒(ネコの手ステーション)とともに、現在の私にとっては欠かせないアイテムです。

というか、猫の手と、流し込み接着剤は、私にとって模型製作の「2大レボリューション」といっても過言ではありません。

中学時代の時の私に、この2つを教えてあげたい(その当時にはそんな便利な制作ツールはありませんでしたからね)。
きっと、ヨダレをたらして、シッポを振って喜ぶに違いありません(尻尾は残念ながらついていませんが)。

それほど、この2大アイテムは、あると無いとでは、まったく制作スピードが違うのです。

このような進化したプラモ文化の恩恵に預かれる現代に生きる私はとても幸福です。

ちなみに、履帯を装着した足回りには、ブラックやオキサイドレッドのサーフェイサーを乱れ吹きし、内装はジャーマングレーを軽く吹いています。

無線機などの装備品を部分塗装をしたら、いよいよ車輌の上部と下部を張り合わせます。

これが済めば、組み立ての8割は完成しますね。

完成イメージに少しずつ近づいていく状態がとても楽しいのです。

記:2020/06/12

続きの記事⇒タミヤの1/35グライフ完成 (Sd.kfz.250 3)

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