ヒートホークほか部分塗装~MGザクII(古いver.)

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次はザク頭だ!……の前に、部分塗装をしたいと思います。

というのも、ヒートホーク。

基本、無塗装で成型色を活かしたプラ地にウェザリングをしようと考えているのですが、いくらなんでもヒートホークは緑一色の成型色じゃあ、ちょっとねぇ……ということで、アニメの設定色どおり紫で塗装しようと考えました。

とはいえ、説明書にはヒートホークの塗装見本の写真が無い……。

しかし箱の脇に塗装されたヒートホークの写真があったので、それを参考にラッカー系塗料を筆塗りしました。

塗装一回目。

フラットベースを混ぜたパープルと、焼鉄色。
そして、動力パイプ(?)は、エクストラダークシーグレーで塗りました。

塗装二回目。

ヒートホークの刃のところは、一回目に塗った焼鉄色の上にクリアイエローを重ねました。

パープルとダークシーグレーは、薄めたものを上塗り。

まだムラが目立つので、あと1~2回は塗り重ねていこうと思います。

エクストラダークシーグレーが登場したところで、他の箇所も塗っちゃえということで、ザクマシンガンなどの武具類も塗ってみました。

ミサイルポッドのミサイルの弾頭は、タミヤアクリルのフラットレッドを塗り、乾いたら、フラットレッドにクリアオレンジを混ぜて水で薄めて塗り重ねました。

ついでに、外装の裏側がチラ見えしてしまう箇所も塗り塗りしました。

タミヤのアクリル塗料のハルレッドを筆塗りして乾かしたのちに、水で薄めまくったガンメタルを上塗りしました。

水溶きアクリルってやつですね。

装甲の裏地を塗っておくと、完成した時の見栄えがかなり変わります。

おもちゃっぽさが減少し、グッと引き締まった感じになるのです。

ただ、今回は茶色っぽさが強すぎたかな。
前回作ったパラス・アテネの時は、ハルレッドの後に水で薄めたダークグレーを重ね塗りをしたのですが、そちらのほうが良かったかもしれません。

ただ、組みあげてみないと、どんな感じかわからないので、とりあえずは、このまま行きます。

さて、頭部の裏側も塗ったことだし、ザク頭を作ろう。

記:2020/04/16

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ガンプラ

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