素組み完成!HGUCパラス・アテネ

>>パラスアテネのボディ、腕、ムーバブル・シールドを組み立て
の続きです。

あっという間に完成!

もともと、それほどパーツ数の少ないキットゆえ、武器類とボディを作ってしまえば、残りの頭部、腕部、脚部はそれほど時間をかけずに作ることが出来ました。

とはいえ、ジャズを聴いたり、録画していたドラマを観ながら手を動かしていたので、2~3時間はかかったと思いますが……(遅)。

とにもかくにも素組み完成!

後ろ姿。

もうひとつのパプティマス・シロッコが設計したMSジ・オとともに。

なぜかキット化されていない森のクマさん(ボリノーク・サマーン)がいれば、シロッコが構想していたMS連携構想トリオになるんですけどね。

ボリノーク・サマーン⇒索敵
パラス・アテネ⇒遠距離攻撃
ジ・オ⇒近接戦闘

体型のイメージからだと、ジ・オよりスリムなパラス・アテネのほうが接近戦のMSっぽく見えるのだけど(足先が格闘専用のクローになるしね)、ジ・オはあの体型ながらもかなりの機動力があるから、人は見かけによらずですね。

人じゃなくてMS(モビル・スーツ)だけど。

パラスア・アテネのデザイナーは永野護ではなく、藤田一巳なのですが、この体系、シルエットはHM(ヘヴィーメタル/『重戦機エルガイム』に登場する人型メカの呼称)を彷彿とさせます。

いずれにしても、独特なカタチをしていることは確かで、旧キットおズングリムックリ感が払拭され、オリジナルに近いフォルムに進化しているHGUCのパラスア・アテネは、顔が異常に小さく、盾も異常に薄く、脚が異常に長いです。

完成すると、HGの平均的なガンプラよりもかなりの長身で、なかなか存在感とインパクトのあるMSに仕上がります。

お値段も安めなので、なかなかコスパの高いキットだと思いますよ。

記:2020/04/01

>>完成!HGUCパラス・アテネ 無塗装 汚し仕上げ
につづく

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