ライヴ・イン・ボルチモア 1968 リー・モーガン&クリフォード・ジョーダン

2021-01-25

こんな録音が残っていたとは!

『ライヴ・イン・ボルチモア 1968』。

リー・モーガンとクリフォード・ジョーダンの汗水したたるライヴ!

ピアノがジョン・ヒックスでしょ、
ベースがレジー・ワークマンでしょ、
ドラムスがエド・ブラックウェルでしょ。

もうこれは、かなりの精鋭かつ重量級の布陣!

重さと瞬発力を備えたリズムセクションに煽られて、フロントの2人の吹奏は、水を得た魚のごとし。

そして、こちらに迫る熱気は、まさに男のジャズ!なのです。

いいよ、いいよ、いいよ。

さすがはフレッシュサウンズ。

マニア心をくすぐる音源を出してくれますなぁ。
(・∀・)b

記:2016/03/23

ジャズ

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