三文日記

9/1(wed)

iPodで音楽を聴きながらソウル市内を歩き回り、クレーン、電信柱、煙突など、個人的なツボ風景を撮影。

夜は梨泰院のカルビハウス「え~やんか(韓国語で牛小屋)」にて骨付きカルビやプルコギ、ユッケ、冷麺。

ジャズ

How Insensitive

安心贅沢アンサンブル

パーティに最適な1枚だ。

小規模なホームパーティはもちろんのこと、むしろホテルの宴会の間を借り切って行う大規模なパーティになればなるほど、本盤はムー

いつものように出だしに引き込まれる

「中山本」の面白さは、「まえがき」のつかみ一発で決まる。

導入部で掲げられる大胆とも言える提言、主張がいつも面白い。

中山康樹氏の代表作であり名著『マイルスを聴け!』では、

小学生の息子の愛読書。
それは、『人生こんなに甘かった』。

潜在意識のことを「センちゃん」というキャラクターに当てはめて面白おかしく語っています。

で、息子、学校の読書の時間にこの本を読んでいたら、 「 ...

音楽

薔薇色の明日

YMO散開直前に発表されたソロアルバム

上質な大人のポップだ。

高橋幸宏のロマンティックな面、ナイーヴな面が見事に上質なポップとして昇華された素晴らしい一枚だと思う。
日本語の歌詞は、ちょっ ...

ジャズ

Little Band Big Jazz

洗練と重量感が絶妙に共存する西側ハードバップ

コンテ・カンドリは、趣味の良いトランペッターだ。

高音域を多用した吹奏スタイルにもかかわらず、まったく耳ざわりに感

音楽

橋本一子と藤本敦夫

いまさらながら真剣に思うのですが、橋本一子さんって、いちピアニストやコンポーザーや、ミュージシャンという枠でくくるのは、もう少なくとも私の中ではやめにしたいな、と思うわけですよ。

もうこれは冗談でも誇張で ...

ジャズ

Crusin’

ヒギンズのドラム

経験値の少ない若者が操縦する最新鋭でギミックだらけのガンダムよりも、百選練磨の古参兵が操るザク(グフでもよい)のほうにシンパシーを感じる。

ジャズも同様。

ジャズ

Poll Winners

「名手」とは?

「名手」とは、楽器操作だけに長けている者にあらず。

常に聴き手を楽しませる術を心得たプレイヤーのことをさす。
この当たり前なことを“ポール・ウイナー・シ