ジャズ

ノルウェーのオスロ出身の歌手、カーリン・クロッグの清涼感溢れるヴォーカルは、ジャズマンとの相性も良い。

スティーヴ・スワロウがベースを弾いた『ウィ・クッド・ビー・フライング』も素晴らしいアルバムでしたよね。

そ ...

ジャズ

Sonny Clark Quintets

お蔵入り音源だが充実した内容

ブルーノート1592。

これは、幻の欠番としてマニアの間では注目だったソニー・クラークの『クインテッツ』の番号だ。

日本棋院名誉客員棋士、呉清源。

「新布石」の創始者でもある、呉清源。

不世出の棋士、呉清源の戦跡。

囲碁好きのみならず、波乱万丈の人生を送った呉清源の生き方から人生に大きなウネリをもたらしたい人も必 ...

ガンプラ

定番ガンダム

オーソドックス!
かつ定番中の定番の、ガンダムさんです。

オーソドックスなメカゆえ、
オーソドックスに組み立て、
オーソドックスに塗り塗り。

以前、息子に買ってあげたガンダム ...

ジャズ

Further Explorations

微妙に新しい

『ファーザー・エクルプロレーションズ』は、「肩の凝らない意欲作」として、私はけっこう愛聴している。

このアルバムは、ホレス・シルヴァーのブルーノー

ジャズ

ビル・フリゼールとヴィニシウス・カントゥアリアの心地よいコラボ。

気軽に聴けるが、奥行きもある。

だから何年か後になっても飽きずに聴いていられるのではないかと。

シコ・ブアルキ、坂本龍一、デヴィッド ...

ジャズ

Groovin at Small’s Paradise vol.1

スモールズ・パラダイスのvol.1で演奏されている《マイ・ファニー・ヴァレンタイン》を、いつも私は興味深く聴いている。

ジャズ

CLIFF CRAFT

ほのぼのとした個性を楽しめる

個人的にはブルーノートのクリフ・ジョーダンの中ではもっとも愛聴しているアルバムだ。

理由は、まず選曲がいい。

チャーリー・パーカーの曲が

映画

ブラット・ピットも崇拝しているというハンガリーの監督・才タル・ベーラ最後の作品。

第61回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞・国際批評家連盟賞、W受賞作品。

「映画の極北」とも称されているこの作品、こころしてみよ!