佐野元春の「冬」 六本木で呑み 2001/01/19

佐野元春の歌には、
「君は“冬”のAngel」(「虹を追いかけて」)、
「静かな“冬”のブルースに眠るこの街のニューイヤーズデイ」(「ヤングブラッズ」)、
「“冬”のある日 夜明け近く恋人のもとを離れた」(「冒険者たち」)、
「“冬”のボードウォークにすわって すべての終わりを街ながらブルーな恋いに落ちてゆく」(「New Age」)、
「口笛を吹きながら“冬”の街を歩いて行く」(「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」)、
「“冬”の7thアベニュー、風にゆれてるビルボード」(「ワイルド・オン・ザ・ストリート」)
などと、“冬”という言葉の登場回数が多い上に、彼自身"冬"に対して何か特別な思い入れがあるのかな、などと考えながら、一人、六本木で呑み。

私も冬特有の「匂い」が嫌いではなく、特に今日ぐらいの寒さの時期が一番好きだ。

原裕司『なぜ「死刑」は隠されるのか?』読了。

三文日記

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