神保町 大手町 大久保 ゴールデン街 2004/10/04

翌日締め切りの『JAZZ MASTERS MAGAZINE vol.3』の原稿、ほぼ白紙の状態から一気にどあ~っと書き、神保町の「いもや」で天ぷら定食を食い、喫茶店で再び原稿をどあ~っと書き、大手町で取材し、取材後、コーヒー屋で同行したライターのヨッちゃんに、さきほどまで書いていた原稿を添削してもらおうと思って見せたところ、「ハード・ボイルドでカッコいいですね、直すとこなんてないですよ」と言われたので、嬉しくなって舞い上がり、さらに残りの原稿をどあ~っと書き、あと1ページ分を残すのみとなったところで一息つこうと思って、映画ライター&脚本家のイン・ウォークド・ヴァカと一緒に飯でも食おうと思い電話をした。

電話をしたら、イン・ウォークド・ヴァカ氏は、大久保の職安通りの韓国料理屋で、仲間たちと呑んでいるらしく、俺一人をさしおいて楽しく呑み喰いしてるなんて許せんと思い(ウソ)、急いでタクシーを拾い、職安通りの韓国料理屋へ行き、ヴァカとその仲間たちの飲み会に合流(乱入)、店の閉店時刻まで呑む。

その後、ゴールデン街へ行き、いかにも怪しそうな狭くて客がいなくて、目つきと喋り方が陰気なマスターのいる店でヴァカとヴァカのお友だっちと呑むが、なんと、この店のマスターと私のジャズの好みがかなり似通っていることが判明、ジェームズ・カーターやデヴィッド・マレイやらをかけてもらい、マスター必殺のセルゲイ・クリョーヒンの《ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク》に悶絶しながら、タクシーで帰宅した。

三文日記

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