平常心と器のデカさ 2020/09/12 sat

どんなに緻密な計画を立てたとしても、自分一人ではなく複数の人が絡む以上は、必ずといっていいほど想定外な出来事が起こるわけで、いちいちそれに目くじらを立てたり文句をいったりしても仕方がないんだよね。

まあ、分かっちゃいるけど、それでも予想以上にあらぬ角度からあらぬ事態が降ってくると、そりゃもう運命を呪いたくなるものですわ(かなり大袈裟)。

大切なことは、どんな状況にも慌てず、冷静に対処でき、なおかつどんな事態も受け入れることが出来る器のデカさと平常心に尽きると思うんだけど、私の場合は、まだまだ修行不足、とはいえ、20年前の若造の時と比べれば、ずいぶんと成長したようにも思うが、それは単に老化して鈍感力が発達しただけなのかもしれない。

三文日記

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