ロシアピアニズム/大野眞嗣

大野眞嗣・著の『「響き」に革命を起こすロシアピアニズム~色彩あふれる演奏を目指して~』。


「響き」に革命を起こすロシアピアニズム~色彩あふれる演奏を目指して~

フジコヘミングが人気の理由、この本を読めば、「なるほどね」。

日本の音楽教育は、基音重視。

それに対して、倍音重視のロシア。

個人的には、フジコヘミングより、引き合いに出されているミハイル・プレトニョフのくだりが「なるほどね」と思った。

というより、基音重視教育(?)のヤマハ音楽教室(やジュニア科)を主催しているヤマハからこのような本が出ていることが興味深い。

記:2019/04/08

音楽本

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