音楽本

丁寧解説本

小川隆夫氏の新刊が出ました。

『ジャズ超名盤研究2』。

『1』から引き続き、さまざまな角度から丁寧に解説している本です。

『1』のレビューにも書きましたが、まさに豪華版ライナーノーツ。

音楽本

スイングジャーナル時代の中山康樹

中山康樹エピソード・ゼロ

私にとってのこの本は『スターウォーズ』で言えば「エピソード0」ですね、

私が中山康樹氏の文章に最初に出会い、衝撃を受けたのは『マイルスを聴け!』でした。 ...

音楽本

ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤

行方本発売!

『ジャズ批評』の連載書評コーナーの著者・雑木林進氏の正体は、音楽プロデューサーであり、評論家でもある行方均氏であることは、誰もが知るところです。

今回、

貴重なインタビュー本

数え切れないほど多くのジャズマンに出会い、そしてインタビューをしてきたジャズ評論家の小川隆夫氏が、またまた新刊を出されます。

氏がインタビューしてきた数々のジャズマンの証言は、もはや「ジャズの財産」と言 ...

健康

先日、この「カフェモンマルトル」の記事のカテゴリーに「健康」を設けました(で、それに合わせて他のカテゴリーもけっこう増やしちゃったけど)。

2018年、新年明けて気が付いたんですが、私、今年の夏で50歳になるんですよね。

音楽

Comme à la radio

不思議な静寂さ

学生時代、こればかり繰り返して聴いていた時期がある。

ブリジット・フォンテーヌの呟くようなヴォーカル(とヴォイス)、それを控えめかつ的確に際立たせるアー

映画

巧くまとまっている

ほぼ、アニメの通りの内容だった。

アニメも、ほぼコミックの内容通りだったので、映画版『坂道のアポロン』は、原作に忠実な内容となっており、アニメ、もしくはコミックで感動した人は、安心して観れるんじゃないかと ...

音楽本

味わい深い活版印刷本

時おり手にとって再読を重ねているのが晶文社の『エリック・ドルフィー』だ。

初版の発行年が1975年だから、かなり古い本ではある。

しかし、さすが良心的かつ丁寧な作りの書籍を発行してきている晶 ...

音楽本

音符からロリンズにアプローチ

あの名盤、『ソニー・ロリンズ・ウィズ・モダン・ジャズ・カルテット』(Prestige)で、ロリンズが吹いたテナーサックスのフレーズを譜面化された洋書が出ています。

もちろん、ただ楽器で譜面上の音 ...