ジャズ

text:高良俊礼(Sounds Pal)

ジャケットの誘惑

意味深なタイトル、まるで心霊写真のようなおっかないポートレイト、トドメにタイトルの上の妖しいキスマークが「このジャケットの中には、何かヤバイ音がたくさん入ってるん ...

雑想 雑記

堺雅人の笑顔

基本、俳優は顔の造作を変えることが出来ない(ジョニー・デップのような役者は除く)。

また、声もまったく違う声色に変えて演技することは出来ない。

生まれ持った自分の顔や声で役を演じ分けるしかなく、した ...

音楽

text:高良俊礼(Sounds Pal)

最近音楽聴いてない

「最近何を聴けばいいか分からんから、音楽聴いてないよ」と、深刻な表情でぼやきに来る人がいる。

それも1人や2人ではない。

「音楽聴いてな ...

ジャズ

2011年3月7日の本日より、ちょうど54年前の1957年3月7日に、ピアニスト兼ヴォーカリストのモーズ・アリソンは、自身のリーダー作『バック・カントリー・スーツ』をレコーディングしました。

ピアノもヴォーカルも軽やか。

ジャズ

Back On The Scene

ブルーノートの大胆なトリミング

ブルーノートにしては珍しく、ジャズマンの全身が映っているジャケットだ。

ブルーノートレーベルのジャケットの力強いデザインの秘密の一つに、大胆なト ...

音楽

またまたEMIがブルーノートの再発やってますね。

今度は1700円で。
そして、ルディ・ヴァン・ゲルダーのリマスタリングで。

私も、この前、「いーぐる」で行った「バド・パウエル特集」で、《ライク・サムワ ...

音楽

《ホワット・アイ・セイ》をiPodで聴きながら歩いたり電車に乗るのは危険だ。

だってノリノなんだもん。

ジャック・ディジョネットのドラムは、彼には珍しく平板なバシャパシャとしたドラミングだけれども、そこがまたい ...

音楽

『ジ・アート・オブ・トリオ vol.2 ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』に収録されている白熱の《ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト》。

メルドウのピアノが冷たく熱い。

黒人のノリとは違った、細分 ...

音楽

トミー・フラナガンが弾く《チェルシー・ブリッジ》は絶品だ。

『オーバー・シーズ』収録のこの小粋な演奏、1人静かにスコッチを傾けながら聴きたい曲。

ボリュームも少し抑え気味にして、静かな環境でしみじみとね。