AMX-011S ザクIII改を作ります。

ボリュームたっぷりな機体

ZZガンダムに登場したネオ・ジオンのザクIII改を作ります。

HGUC、1/144スケールのガンプラですね。

けっこうガッシリとした体格ゆえ、ザクの延長線上のMS(モビルスーツ)には見えず、個人的には、ゲルググをマッチョにした機体というイメージのほうが強いのですが、それは量産型ゲルググの渋いカラーリングに似ているからなのかもしれませんね。

かなりボリューミーな体格ではありますが、昔のHGシリーズらしくパーツは少なめです。

なんたって、このキットが発売されたのは1999年ですから、もう20年以上前のガンプラなんですね。

HGシリーズがスタートしたばかりの時期に発売され、たしかHGシリーズの3番目のキットで、ガンキャノン⇒ギャン⇒ザクIII改 という順番だと記憶しています。

で、ぱっぱかボディと脚部を組み立ててしまいました。

基本、無塗装・素組みでいく予定ですが、ウェザリングはしたいので、焼鉄色やフラットブラックで軽い汚しを入れながら組んでいます。

スカートの横側の合わせ目に生じた隙間が目立つので、そこの箇所はパテ埋め中。

後ろからみると、お尻のユニット、でけぇ~!

まるでジ・オ。

>>青ジオ・ビーム・スナイパー! HGUCジ・オ塗装レポート

あるいは、仮面ライダーだと、オーガや、ウィザードを思い出します。


仮面ライダーオーガ


仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

予想通り、大雑把かつド迫力なMSで、制作途中の現時点においても、なかなかの存在感を放っています。

あとは、腕と頭部とバックパックの組み立てですな。

記:2020/04/28

続きの記事⇒素組み完成 マホガニーで軽くスミ入れ/HGUCザクIII改

ガンプラ

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