雑想 2004年1月

      2022/10/04

city_reflection

GATES OF HEAVEN/Do As Infinity

ベーシスト・亀田誠治プロデュース。

ソウルっぽい要素も注入されているので、アンサンブル、聴きごたえアリ♪

GATES OF HEAVEN (CCCD)GATES OF HEAVEN

▼収録曲
1.Gates of heaven
2.本日ハ晴天ナリ
3.柊
4.アザヤカナハナ
5.魔法の言葉 ~Would you marry me?~
6.ブランコ
7.D / N / A
8.Weeds
9.Field of dreams
10.科学の夜
11.Thanksgiving Day

記:2004/01/20

チャレンジ精神が湧く言葉

チャレンジ精神を鼓舞し、失敗を恐れる気持ちを消滅させる簡単な言葉。
⇒人生は実験だ

自分がやること、なすこと、すべて「実験」だと思えば良い。

成功すればしめたものだし、失敗してもデータを取れる。

それぐらいの気持ちでさくさくと行動にうつった人から順番に、いいことあったり、なかったりする(笑)。

ビリーズ・ブルース ビリー・ホリデイ

私がビリー・ホリデイのアルバムの中でも特に好きな1枚が『ビリーズ・ブルース』だ。

以前は《ブルー・ムーン》や《オール・オブ・ミー》に、そして最近は《デイトアー・アヘッド》の歌唱が良いなと思っている。

自身の経てきた経験に応じて好みの曲が少しずつ変わってゆく、何年たっても飽きずに付き合ってゆけるアルバムなのだろう。

ビリー初心者にも聴きやすいライブ盤だ。

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トミフラ インクレディブル・ジャズ・ギター

トミー・フラナガンが素晴らしいサポートをしている名盤の数は、両手両足の数では足りないけれど、ウェスのデビューアルバム『インクレディブル・ジャズ・ギター』も、まさにその中の1枚。

ひとしきりウェスのギターを堪能したら、お次はトミフラのピアノにも注目(耳?)してみよう。

▼収録曲
1. エアジン
2. D-ナチュラル・ブルース
3. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
4. フォア・オン・シックス
5. ウエスト・コースト・ブルース
6. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
7. ミスター・ウォーカー
8. 風と共に去りぬ

サーフ・ライド アート・ペッパー

改めて聞き返してみると、初期のペッパーは「アドリブの鬼」だったんだ、ということを改めて認識できます。

あっさり聴けて、そのじつ、聴きこめば、かなりの即興クオリティ!

『ミーツ・ザ・リズムセクション』聴いて終わり!な初心者もいると思うけれども、それはちょっともったいない。

ぜひ『サーフ・ライド』にもトライしてみよう!

Art Pepper アートペッパー / Surf Ride (Uhqcd) 【Hi Quality CD】

Think big Act small

「大きな目標を持て」と多くの人はいうし、そのように主張する自己啓発本も少なくない。

その通りだと思う。

目標は小さいよりも、大きいほうが良い、のかもしれない。

しかし、このテーゼを素直に受け入れて大きな目標を持つことは良いのかもしれないけれど、目標が大きすぎて、なかなか目先の課題に手がつかないという人も多いのでは?

そういう時は、こう考えよう。

「Think big, Act small(シンク・ビッグ・アクト・スモール)」。

大きなことを考える。
大きな目標を設定する。

これは良いこと。

しかし、その大きさの前に何も動かないと、目標に一歩も近づけない。

だから、動く。

動くといっても、大きく動く必要はなく、小さな1歩、いや0.5歩でもいいから歩みを進める。
これぐらいの軽い気持ちを持てば、目標に向かって行動することで無意識に抱いてしまいがちな心理的障壁を取り除くことが出来るのではないかと思う。

ハンク・モブレー ハンク・モブレイ

ブルーノート1568番、ハンク・モブレイの『ハンク・モブレー』。
ハンク・モブレイの表記は、モブレイであったりモブレーであったりするので、
ハンク・モブレーの『ハンク・モブレイ」でもいいのだけれども……。

コンセプチャルな作品でもなく、大作とも呼べないアルバムで、言ってみればなんの変哲もないハードバップ作品の1枚なのかもしれないが、リーダーのモブレイを始め、ピアノのソニー・クラーク、サックスのカーティス・ポーター、トランペットのビル・ハードマンらが醸し出す微妙なニュアンスがとても心地よく、聴けば聴くほど病みつきになってしまう要素が数多く盛り込まれている。

さらに、このアルバム、ジャズ喫茶のムード、雰囲気が似合う名盤でもある。
つまり、いわゆるハードバップならではのB級テイストがムンムン。

そこがまた良いのだな。

レビューは⇒こちら

ポール・チェンバース・クインテット

ブルーノート1564番の『ポール・チェンバース・クインテット』で興味深いのがパーソネル。
ドラムスがエルヴィン・ジョーンズなんだよね。

チェンバースとエルヴィンというリズムコンビネーションって結構珍しいと思うんだけど、名手二人の相性はもちろんバッチリだ。

『ベース・オン・トップ』ほど、ベースが前面に出た内容のアルバムではないけれど、丁寧な演奏をじっくりと楽しめる内容だ。

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