雑想 2009年9月

      2024/02/22

プレイス・トゥ・ビー 上原ひろみ

上原ひろみ初のピアノソロアルバム。
ラスト曲には矢野顕子も参加。

▼収録曲
1. BQE
2. シュー・ア・ラ・クレーム
3. シシリアン・ブルー
4. ベルン、ベイビー、ベルン
5. サムウェア
6. ケープコッド・チップス
7. アイランド・アゾレス
8. パッヘルベルのカノン
9. ビバ!ベガス-ショー・シティー、ショー・ガール
10. ビバ!ベガス-デイタイム・イン・ラスベガス
11. ビバ!ベガス-ザ・ギャンブラー
12. プレイス・トゥ・ビー
13. グリーン・ティー・ファーム/上原ひろみ FEAT. 矢野顕子

異能生存体

装甲騎兵ボトムズの主人公・キリコ・キュービーは、異能生存体だが、なんだか最近、私も自分は異能生存体なんじゃないかと思うようになってきた。

もちろん、半分以上冗談で思っているだけだけど。

異能生存体とは、どんな事態に遭遇したとしても、何をされても死なない生命体のことを指し、約250億分の1という低い遺伝子率によって生まれるらしい。

もちろん、私はそんな低い遺伝子率により選ばれた個体なわけはないし、いずれ年取ったら死ぬんだろうけど、「今のところ死ぬ気がしないよね」という強い革新が心の中に強くあるんだよね。どういうわけか。
ま、悪い思い込みではないので、特段打ち消そうとは思っていないんだけどね。

ブリュッセル、早朝の黄色いクレーン

ベルギー旅行の写真を整理していたら、
またもう一枚、例の黄色いクレーンを発見。

ブリュッセルの黄色いクレーンは、かなりの存在感でした。

早朝に早起きして、じっくりと、
色々な角度からウォッチングをしたものです。

大きすぎて、近くだとなかなか全体像が被写体に収まらない。
遠くだとビルが邪魔をして、やはり収まらない。

なかなか撮影が難しかった記憶があります。

ま、情趣溢れる建物が良い具合にクレーンを彩ってくれてはいるのだけど。

記:2009/09/19

のだめのおなら体操

息子も私も、のだめの「おなら体操」が好きで、よくYouTubeで見たり、CDで聴いたりしているのですが(笑)、息子はいつも給食の時間に「おなら体操」を歌って女子から「キモい」と顰蹙を買っている模様(アホ)。

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記:2009/09/25(from「趣味?ジャズと子育てです」)

ベースマガジン ジャコ特集

『Bassマガジン』ジャコ・パストリアス特集だよーん。

ジャコパスファン、 買うべし!

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2009年 10月号 [雑誌]BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2009年 10月号 [雑誌]

記:2009/09/26

背筋ゾクゾク、ごちゃ配線

このゴチャゴチャした配線が、私の電線心をくすぐる。

10分見ててもまるで飽きない。

いやぁ、マジで背中ぞくぞく。

ただし、場所次第では、怪しい人間だと思われないように注意しないとね。

北朝鮮のスパイが都内の電力供給のかく乱にやってきた、みたいな目線で見られないようにしないといけない。
(んな目で見る人はいないか)

記:2009/09/29

桐生の「Village」

一度は行ってみたいライブハウスの一つに、群馬県の桐生市本町5丁目にある「Village」がある。

ジャムセッションの日もあるし、さすが着物の町というか、着物を着ていけばドリンクサービスになる日もあるところが、和服好きの私にはそそられますな。

過去に何度か桐生は訪れたことがあるが、とても落ち着ける町で、新潟県の長岡とともに気に行っている地方都市のひとつなのだ。

地元の人や、出身者の方にそのことを言うと、皆、謙遜してか「何もないところなんだけどね~」が常套句。

サッチモの妻

誰よりもルイの才能を高く評価したのは、妻となったリル・ハーディン・アームストロングでした。ルイ自身は、アイドルであるオリヴァーのとなりでプレイできるだけで幸せでしたが、リルは夫の「第二奏者」としての立場が不当だと感じ、ルイに自分の音楽を追求すべきだと進言しました。
(中川ヨウ『ジャズに生きた女たち』より)

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映像でコルトレーンの凄さを再認識してみよう

ジョン・コルトレーンといえば、「シーツ・オブ・サウンズ」という言葉がセットでついてくるほど、吹く音数の多さと、熱量の凄まじいテナーサックス吹きです。。

しかし、楽器をやっていないと、彼の音数の多さやアイデアの豊富さ、それを実現してしまう体力と精神力の強靭さが実感しづらいのかも。

とくに、《ジャイアント・ステップス》なんかは、滅茶苦茶難しいことをやっているにもかかわらず、整然と音符が並ぶので、サラサラと流れてゆく気持ちのいい演奏、ぐらいの印象しか抱かない人が出てきても不思議ではないと思います。

それに、

楽器のプロなんだから、早く吹けて当り前だろ~に

なんて思っている人も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、コルトレーンの凄さを視覚で体験してみましょう、というのが、以下に貼り付けたYou Tubeの映像。

コルトレーンの「シーツ・オブ・サウンズ」の完成形というべき素晴らしい曲、《ジャイアント・ステップス》の演奏です。

すごい勢いでテナーサックスから音符が出力されてゆく様を目で追いかけることが出来ます。

じーっと見ていると目が疲れてしまうほどの目まぐるしさ。

この速度。この音符の羅列。とどまるところを知らぬ勢い。

コルトレーンの《ジャイアント・ステップス》はいつ聴いてもスゲーぜ! と感じているコルトレーンファンの方も、この映像を追いかけながら、よりいっそうコルトレーンの凄さを再認識しましょう。

《ジャイアント・ステップス》という曲は、コード激変曲ということでも有名な難曲です。

▼これにはいってます

テーマの部分は鼻歌レベルでハミングできるでしょうが、アドリブに突入すると、あら大変。こんなに目まぐるしく変わりまくるコードを、アップテンポで吹きまくるコルトレーン。

五線譜の上にはコードネームも表示されるので、ギターを嗜んでいる方は、ギターを抱え、表示されるコードを追いかけながらコルトレーンと一緒にアドリブを取ってみると良いでしょう(笑)。

「つーか、出来ねぇし……」と苦笑いをしたギタリストの方は、それだけでも、コルトレーンの猛烈さの片鱗は体感できたのではないでしょうか。

以前、なにかの雑誌か本のレポートで読んだ記憶があるんだけど、今、ニューヨークのライブハウスで繰り広げられているジャムセッションでは、この曲がスタンダードとして、当り前のように演奏されているというのだから、驚きです。

▼“今”を感じさせる《ジャイアント・ステップス》。
ブライアン・ブレイドのドラムにグッとくる。

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