雑想 2012年2月

      2022/10/19

乃木坂46 会いたかったかもしれない

ビートルズに対してモンキーズ、
YMOに対してOMY、
EAST END × YURIに対してWEST END x YUKI と、
人気ユニットの人気にあやかったカウンターユニットが出てくるのは世の常ではありますが、やはり出ましたね、というのがAKB48の公式ライバルグループの乃木坂46。

AKBの代表曲《あいたかった》の歌詞はそのままで曲調をマイナー調にリメイクした《あいたかったかもしれない》は、原曲が耳タコなだけに、かえって新鮮に感じます。

人気バンドに対してのカウンターバンドは、楽器や使用機材が本家が使っているものを踏襲することが多いことに対し、乃木坂の場合は、PVのロケーションが、本家の場所とそのまま同じということが、オリジナルに対してのオマージュと、本家本元ファンをニヤリとさせるツボ仕込みなのかもしれませんね。

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ニッキ・パロットも参加! Gene Ess のThousand Summers

ギタリスト、ジーン・エスのアルバム。

ジャケットに惹かれて買っちまったぞい。

予備知識あまりない状態で聴いたら、あらら、どこかで聴いたことのある歌声。

おっと、ヴォーカルはニッキ・パロットだったのね。

ニッキ・パロットといえば、ベーシスト兼ヴォーカルの女性ミュージシャンなんだけど、このアルバムでは、ベースを弾かず、ヴォーカルのみの参加です。

サウンドは、もう、ジャケットそのもの!って感じ。

爽やかでアンニュイ。
いい感じです。

Rewrite Opening Theme song / Philosophyz

『Rewrite』のオープニング曲「Philosophyz」と初公開のエンディング曲を収録したマキシシングルCD。

早くもファンからは「神曲」と絶賛されまくり。

どんなときに歌う?

アメブロのブログネタ⇒どんなときに歌う?

やっぱりお風呂にはいっているとき、バスタブに浸かりながら
♪フンフンフン
と鼻歌を歌うことが多いですね。

昨日の深夜の風呂で歌った鼻歌を思い出すと、椎名林檎の《虚言症》のサビ、
♪線路上に寝転んでみたりしないで、大丈夫
の部分だったり、

《浴室》のサビの
♪洗って切って水の中 呼吸器官は冒される
の部分だったり、

で、湯上りにバスタオルで身体を拭きながら《闇に降る雨》の
♪辿り着けない 此処に欲しい腕や髪や首筋だったりと、

ま、ようするに『勝訴ストリップ』の前半の歌のお気に入りの箇所ばかりだったりしたわけですが(笑)。

やっぱこのアルバム、ベースも凄いけど、歌詞もいい~ものが多いですネ。

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ホイットニー・ヒューストン死去

ホイットニー・ヒューストン死亡記事に驚いています。
死因は現段階では不明とのこと。

ホイットニーといえば、デビューアルバムの『そよ風の贈りもの』をなぜか親父が好きで家でよく聞いており、次第に私も好きになりました。

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女房もホイットニーのことが好きだったので、結婚式のときのキャンドルサービスに使ったBGMもホイットニーの《グレーテスト・ラヴ・オブ・オール》だったなぁ、そういえば。

そういえば、結婚前に女房とホイットニーとケビン・コスナー主演の『ボディガード』を観に行ったこともあります。

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ま、これはあんまり面白くなかったかな、ということぐらいしか覚えてないですが(笑)、主題歌の《アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー》は、耳に残っています。

結婚した後は、私はあまり聴かなくなってしまったのですが、女房は相変わらずCDをチェックし続けていて、特にウーピー・ゴールドバーグと共演した『ため息つかせて』は、家で何度も観ていましたね。

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私はこちらのほうの映画はきちんと観てはいないのですが、サントラの一曲目はわりと好きで、たまーにかけて聴くことはありましたね。

まだ50になる前の年齢で(48歳とのことです)これからはもっと成熟した歌を聴かせてくれるのかと思っていた矢先の出来事で、非常に残念です。
とにもかくにもご冥福をお祈り申し上げます。

BGMはポリーニが良い

amebloからのブログネタ⇒勉強中(仕事中)音楽聴く?

もちろん聴きますです!

というか、音楽なしには何もできないほど昔からながら族です。

ただ、仕事の場合は、歌だと歌詞を追いかけてしまうことがあるし、ジャズだと名演を発見すると「いえい!」と言ってしまいそうなので、クラシック、それも物語性やダイナミクスの振幅があまりないものを中心にかけることが多いですね。

完璧といっても差し支えのないほどのテクニックを有するポリーニのバッハなんかいいですよ。
あざといダイナミクス、表情の付け方など皆無なので、安心して集中できます。

銀河の輝映 リターン・トゥ・フォーエヴァー

昔、購入して、1度か2度聴いたっきり、ずっと埃をかぶっていたRTFのアルバムです。

今、改めて聴き返してみると、アル・ディメオラのギター、スタンリー・クラークのギターが瑞々しいですね。

きっと初めて聴いた時期が、学生時代だったということもあり、この手の音楽が、いちばん色褪せて聴こえる時期に聴いてしまったのがよくなかったのかも。

でも、今聴くと、逆にこの古さを超えた演奏の一体感とRTFのメンバーのテクニックとアンサンブル技術の素晴らしさに脱帽なのです。

▼収録曲
1. Vulcan Worlds
2. Where Have I Loved You Before
3. The Shadow Of Love
4. Where Have I Danced With You Before
5. Beyond The Seventh Galaxy
6. Earth Juice
7. Where Have I Known You Before
8. Song To The Pharoah Kings

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