カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

雑想 2016年6月

      2023/01/04

谷澤恵里が幸せ太りで記者会見

おお、見違えた!

いったい、あなた誰ですかっ?!って感じの激太りではないですか。

たしかに、者はいいようで「幸せ太り」ともいえるのですが、やっぱりこの太り方には「激太り」という表現のほうが適切なんじゃないかと思うわけです。

元アイドリング!!!でタレントの谷澤恵里香さんのことです。

入籍報告の結婚記者会見で見せたその姿。

まさか、そんな「めでたい席」で激太りとはいえませんもんね。
やっぱり本人の現在の状況からしてみれば「幸せ太り」がもっとも適切な表現なのでしょう。

でも、太ったといっても、さすが元アイドルなだけあって、ポッチャリ可愛いという感じですね。
表情も丸くなったぶんだけ、いちだんと愛くるしくなっていた。

それはそれで良いのでは?と思いました。

特に、女性は自分の体重や太さにものすごくこだわる人種ですが、仮に、その「こだわり」が男に向けられたものであれば、それはちょっと違うんですね。

重さや太さよりも、肌の綺麗さを気にしなさい!ってことなんですよね。

その理由は、簡単。オトコは生物学的に、そう本能的に肌のきめ細かさ、もっと言えば「光の透過度」を感じ取るからです。

つまり、光がよく通る肌はオトコの性欲と直結しているんですね。
人間という動物はよく出来たもので、若いと光の透過度が高く、年をとると、だんだん皺が増えてきて、「透けるような肌」にはなりませんよね?

そうすると、若い女性と、年をとった女性とでは、どちらが子孫を残せる可能性が高いですか?
……となると、やっぱり若い女性ですよね(中には本能が壊れている人もいるので、逆だという人もいるかもしれませんが、それは例外として)。

若い女性ということは、肌の透過度が高い。
だからこそ、本能的に男の立つ、立たないは女性の肌の透過度で、左右されているわけです。

つまり、「セクシーな女性=オトコに求められる女性」と解釈するとすると、肌が綺麗なうちは、まだ自分を求めてくれる男性がいるということなんですね。
たとえ太っていても。
たとえばですが、キンタロー。や、柳原可奈子などのポッチャリ系芸人は、お世辞にも美人とはいえないけど、でも、肌は綺麗じゃないですか。
だから、先日キンタロー。も結婚したわけだし、柳原も人気だったりするわけですよ。
体型は二人ともスリムでもセクシーでもなんでもないのに。
やっぱり肌のきめ細かさ、光の透過度の問題なんですね。

そういう見方からして考えると、記者会見に登場した谷澤恵里の場合も、体型こそポッチャリ系ではあれど、肌はツルツル、ピカピカでしたからね。もちろん、メイクの影響もあるんでしょうが。

でも、それを差し引いても、あの肌のハリとツヤは「まだまだ行ける」ことの証であり、まだまだ幸せな状態なわけなんですよ。
だから「幸せ太り」の谷澤恵里さんの旦那さんも、幸せだと思いますよ。

記:2016/06/05

和製ファンキー・ジャズ!白木秀雄の『ステレオ・ドラム&ブラック・モード』

猛烈に「時代」を感じてしまうジャケットだけれども、白木秀雄のドラミングが凄い!

タイトルの「ステレオ・ドラム」「ブラック・モード」は、

ステレオ・ドラム⇒ステレオ録音
ブラック・モード⇒モノラル録音

で、当時レコードで発売されていたそうで、それが1枚にカップリングされたのが、このCDです。

ブルーノート4000番台のアルバムに多い、いわゆる「ファンキーチューン」(クール・ストラッティンなど)が好きな人にはオススメな内容です。

和製ファンキーナンバーここにあり!なのです(・∀・)b

▼収録曲
1. ステレオ・ドラム
2. グレイ・ソウル
3. ブルース・フォー・ジョー
4. ブラック・モード
5. タブー
6. ディープ・イン・ア・ソウル
7. チャリィ〈ブラック・モード〉
8. タブー
9. ディープ・イン・ア・ソウル
10. チャリィ
11. ドラム・ソロ
12. グレイ・ソウル
13. ブルース・フォー・ジョー
14. ブラック・モード

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Without a Song: The 9/11 Concert ソニー・ロリンズ

タイトルからもわかるとおり、9・11テロの直後のコンサートの模様が収録されたライブアルバムです。

場所はボストンですが、テロ時、ロリンズはニューヨークにいたんですね。

飛行機使えないなか、車でボストンに向かって演奏したとのことです。

この時期のロリンズは、「パワーとエネルギーをいただく」という感じで聴くといいんじゃないかと思います。

サキコロの時のようなアドリブの冴えや、簡潔明瞭で唸らせるような切れ味鋭い短編小説作家的な持ち味。

こういう我々多くのジャズファンが、ロリンズに抱くイメージや、演奏スタイルは、年齢とともに無くなってきたかもしれません。

しかし、その代わりに、その長尺演奏からもわかるとおり、ますますパワーアップ!

陽のエネルギーを拡散放射!

テロなんかに負けないぜ!

俺は元気だ!

というエネルギーを衰えぬパワフルなテナーサックスから感じ取ってほしいと思います。

個人的には、《ホワイ・ワズ・アイ・ボーン》がこの時期のロリンズのトレードマーク的な曲なんじゃないかと思ってます。

その前のアルバムでも演奏してましたしね。

マクリーンの《ホワイ・ワズ・アイ・ボーン》も好きだけど、パワフルな巨人、ロリンズが放つテナーサックスの音色にもとてもマッチしていると思う。

この曲のテイストが、ロリンズがアドリブに望むときにおける「気分」の起爆剤になっていると思うんです。

変わらぬ歌心を楽しみたいのなら《バークリースクエアのナイチンゲール》かな。

とにかくライブということも手伝ってなのか、演奏時間が長い曲が多いのですが、テナーの音から漲るロリンズのエネルギーを浴びまくって欲しいと思います。

▼収録曲
1. Without A Song
2. Global Warming
3. Introductions
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. Why Was I Born?
6. Where Or When

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モビルスーツの後姿に萌える

私が注目しているガンプラモデラーの1人に、関西在住の、らいだ~Joeさんという方がいらっしゃいます。

Joeさんは、たびたびブログで「MS(モビルスーツ)は後姿のほうがイイ」というようなことを書かれています。

追記:残念ながらJoeさんがアップされていたYahooブログは現在廃止されてしまいました……。

最初は、「うん?そんなもんですか?」と思いながら読んでいたんですが、最近、自分で作ったガンプラのキットの後姿をしげしげと眺めていると、だんだんJoeさんお「MSは後姿っしょ!」な気持ちがわかってくるようになりました。

そのキッカケとなったのが、先日作ったグフプロトタイプ戦術実証機です。

この無骨なフォルムに漂う哀愁。

たしかに萌えますな~。

ま、斜め上から見ても萌えることもありますが。

というより、グフは個人的琴線にぐさぐさと刺さるツボが満載のMSなのです。

記:2016/06/16

追記

先日作ったOガンダムの後姿もなかなかイイ感じです。

素組み、無塗装であるにもかかわらず、もうなんというか、いい感じ。

これに色を乗せたら、プラスチックの「プラプラ感」がなくなり、もっとイイ感じになるんだろうな。

記:2018/04/05

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