雑想 2016年11月

      2022/11/12

バームクーヘン串カツと

近所の居酒屋には、バームクーヘンの串カツのメニューがある。

串カツと言うとソースに漬けて食べるものだが、このバームクーヘンのくしカツは、はちみつにつけて食べる。
甘くて、油っぽくて、もうこれは太ってくださいと言わんばかりのメニューなのだが、悔しいことに旨いんだなこれが。

味は出来立てのサーターアンダギーのような味。
もちろん出来立てのものは食べたことはないのだけれども、出来立てだったら、きっとこんな食感になるのだろうな、と。

沖縄土産程度の意識しかなかったサーターアンダギーだが、このバームクーヘン串カツで妙にきになる食べ物となり、なんだか無性に食べたくなる瞬間がある。

記:2016/11/09

心は孤独な数学者 藤原正彦

天才はやはりどう転んでも常人の及ばぬ世界の住人なのだなぁと思わずにはいられない。

スゴイ人たちの人間像、興味深い。

数字や定理、公式が出てこないので、文系人間でもサクサク読めます。

オケ老人!

オケ老人.png

杏が実写映画初主演。

チラシ裏の杏のフォトは、なんだか一瞬水川あさみに見えてしまうけど。

オケ老人裏.JPG

ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた人間ドラマ。

「ちょんまげぷりん」の作家・荒木源による同名小説を、「ぱいかじ南海作戦」の細川徹監督が映画化。

11月11日(金)開演!

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ジャズ・ピアノ・コレクション チック・コリア

最新、チック・コリアの楽譜!

でも、ピアニストにとっての練習栄養素、《マトリックス》の譜面もちゃんとあります。
(・∀・)b

もちろん、代表曲《スペイン》も!

▼掲載曲
1.マトリックス
2.ウィンドウズ
3.パノニカ
4.クリスタル・サイレンス
5.チルドレンズ・ソング
6.スペイン
7.セニョール・マウス
8.ラヴ・キャッスル
9.アルマンドのルンバ
10.ハンプティ・ダンプティ
11.フレンズ
12.ベッシーズ・ブルース
13.いつか王子様が
14.ソー・イン・ラヴ
15.モーニング・スプライト
16.バド・パウエル
17.ラ・フィエスタ

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ラヴライン エディ・ラビット

ナッシュヴィル。
テネシー州メンフィスで演奏されていた音楽。

そして、カントリー・ミュージックが基盤となっているジャンル。

そのナッシュヴィル系を代表するエディ・ラビットの代表作です。

▼収録曲
1. テキーラに酔いしれて
2. 想い出のかけら
3. ラヴライン
4. ただひとつの恋
5. サスピション
6. ソー・ファイン
7. 永遠の誓い
8. アメイジング・ラヴ
9. 忘れ得ぬ夜
10. メイク・ラヴ

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水野式 アドリブに役立つ曲のコード・スケール・アナライズ

急なジャズ・セッションで、《枯葉》、《ステラ・バイ・スターライト》、《ドルフィン・ダンス》のアドリブを担当することになったらどうする!?

ま、そんなシチュエーションってそんなには無いとは思いますが、ジャズの初心者は、来るべき将来に備えて、こっそり練習しておくのも良いかも。
(・∀・)b

白熱 トミー・フラナガン・トリオ

なんでまた、このような邦題がついたのかは不明ですが、まあたしかに、勢いある演奏が多いから?

なんとプロデュース、テオ・マセロだったのね。

ベース、ロン・カーター。
ドラムス、ロイ・ヘインズ。

それにしても、トミフラ奏でる《ルビー・マイ・ディア》は美しい。

▼収録曲
1. 52丁目のテーマ
2. スムース・アズ・ザ・ウインド
3. パッション・フラワー
4. マフィン
5. ヴァーダンディ
6. ルビー・マイ・ディア
7. ベスお前は俺のもの
8. ハッスル・バッスル
9. トーメント

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ハービー・ニコルス ラヴ・グルーム・キャッシュ・ラヴ

ハービー・ニコルスといえば、ブルーノートの『ハービー・ニコルス・トリオ』が有名ですが、

ベツレヘムに残した『ラヴ・グルーム・キャッシュ・ラヴ』もなかなか良いです。

ニコルスのピアノは、たいへんユニークではありますが、決して難解で聴きにくいものではありません。

よく聴くと「そこはかとなくヘン」に感じ、しかし、その「ヘン」さに気付けば、その変わりっぷりも、愛しく感じられてくるのです。

『エルモ・ホープ・トリオ』と共に、なにげに聴く回数の多い、「気付けば、なにげに愛聴盤」の一枚です。

▼収録曲
1. トゥー・クロース・フォー・コンフォート
2. エヴリ・クラウド
3. オーギュメンタティヴ
4. ラヴ,グルーム,キャッシュ,ラヴ
5. ポートレイト・オブ・ユーチャ
6. ビヨンド・リコール
7. オール・ザ・ウェイ
8. 45度角
9. インファチュエーション・アイズ
10. ス・クレイジー・パッド

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ボレロの夜~ビリー・ホリディに捧ぐ

ブライアン・リンチ・アフロ・キューバン・ジャズ・オーケストラの秀作。

ドルフィー&リトルの名演で有名な《ファイアー・ワルツ》が、なんとラテンアレンジで聴けるんです!

これはこれで、なかなか面白いですね。

ビリー・ホリデイ目的で聴き始めたら、意外なところでツボ発見!って感じですかね。

▼収録曲
1. アフィンケ
2. ラ・シティエラ
3. セリア
4. ファイアー・ワルツ
5. デライラ
6. アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
7. ユーブ・チェンジド

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