雑想 2022年7月

2022-11-18

エメット・コーエン リコーダ・ミー

ピアニスト、エメット・コーエンのセッション。

私が大好きなナンバー《リコーダ・ミー》。

うーん、こういう演奏、いいですね~。
特に、スキンヘッドのアルト吹き(ミゲル・ゼノン)の熱量が凄い!

Emmet Cohen w/ Miguel Zenón | Recorda Me

こういうセッションが出来るようになりたいものです。

イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー 渡辺貞夫

胸のすくような快演。

伸びやかで、澄んだアルトサックス。

ハンク・モブレーの名演(ブルーノートの『ソウル・ステーション』)とは、キーが違いB♭ですな。

クララ気分 YMO

原田知世のたしか2枚目の『バースデイアルバム』収録の《クララ気分》は、発売当時から大好きな曲だったんだけど、YouTubeにアップされていたこのサムネ見てよ。

もうファンには涙うるうるですよ。

ちなみに作曲は来生たかお。

あの、イントロの響き、音色、アレンジから、しばらく作曲は坂本龍一だと思っていた(汗)。
教授が手掛けたのはアレンジなんだよね。

東風 矢野顕子風コード

これは参考になる!

『パブリック・プレッシャー』のバージョンの「トン・プー(東風)」ね。

鍵盤を見ながら聴くだけでも楽し。

しっかし、よく聴きわけてるなぁ。

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ジミヘン アメリカ国家

楽器を飛び越えて「肉」なんだよなぁ。
まさに「肉声」。

ギターもジミヘンの肉体の一部なんだよね。

サチモス ステイチューン 演奏解説

な、なんだ、この楽器も日本語も達者な(しかも怪しい大阪弁・笑)ガイジン(あえて敬愛の念を込めてガイジンと書かせていただく)は!!!

ベタなギャグもおもろいし、演奏もめちゃくちゃグルーヴィ!

ビートルズらしさの秘密

そして、上記動画のドクター・キャピタルさん、わかりやすくビートルズのコード進行解説をしてくれてはります。

解説わかりやすし。
動画の編集もわかりやすくて良いよね。
改めてビートルズの楽曲の美しさを再認識させてくれる。

メロディック・グラヴィティ。
なるほど、改めて丁寧に解説されると《エリナ・リグビー》、やっぱり良いよなぁ。

岐路 選択肢

迷った時は、「正しい・正しくない」を基準にするよりも、
「楽しい・楽しくない」を基準にするが吉。

少なくとも私の場合は。

もちろん、「正しい・正しくない」を基準にする人は立派だ。素晴らしい。

私はそのような人物になれそうもない。

しかし、体面やプライドを優先した挙句、重荷とプレッシャーを背負うことになり、やること多し、ストトレス過多、それが原因で心⇒身体を蝕むことも視野に入れなければならないと思う。

少なくとも、私の周囲に鍵っての話かもしれないが、「立派」な「ヒーロー」、あるいは「ヒロイン」は、過剰なストレスゆえか、健康を害したり、入院したり、それが原因で休職あるいはリタイアしたり、最悪、植物人間といっても差し支えない状態になったり、オレンジ色の電車に飛び込んだりもした。

その一方で、「楽」にこだわる私は、風邪をひいたり、尿管結石になったり、ギックリ腰になったりもするが、とりあえず、現時点においては、極度に身体を壊して入院をしたことはない。

ズート・シムズ ジョー・ヴェヌーティ

ズート・シムズの珍盤?

ヴァイオリン奏者、ジョー・ヴェヌーティとの共演盤だ。

正直、ジョー・ヴェヌーティがうるさい。
というか、自己主張が激しい。

こんなズートのアルバムもあったんだ。

マルちゃん 麺屋 彩未

マルちゃんから出ている札幌のラーメン屋「彩未」とのコラボラーメン。

「生麺ゆでてうまいまま製法」とのこと。

マイルドで普通においしい味噌ラーメンのカップ麺です。

最強どん兵衛

日清の「最強」どん兵衛、かき揚げ蕎麦を食べてみるが、高めの値段だけのことはあり、かき揚げの「じゅわり」食感が、なんともリアルではあった。

リアル食感を追求したであろう麺の感触もまあまあではあるけれども、やっぱりカップ麺のかき揚げ特有の「しゅわしゅわ感」がないだけでも、新しい。

ファイヤー・クラッカー YAMAHA PSS-A50

「YAMAHA PSS-A50だけでYMOのFireCrackerを演奏してみた」というタイトルの動画を観てみたけど、最近のキーボード、すごいね(いまさら)。

私も、昔多用していた記憶があるけど、にしても、「シンセパッド」の音色は万能でズルい(笑)。

福しん 手もみラーメン

廉価な中華料理チェーンの「福しん」のメインメニューは、やはり手もみラーメンだろう。

安くて、歯ごたえのある麺が人気。

そして、チャーハン。

こちらも安くてうまい。
作る店員によて個体差はあるが。

たとえば、こんな感じ。

崩れたチャーハン。

あと、塩辛さも店や日時によってもかなり個体差があるといえばある。

この両方のいいとこどりをしたい時は、手もみラーメン半チャーハンセットがおすすめだ。

ドラッジェリー アルバート・アイラー

ディストーションのかかったギターが奏でるブルースだと思えば、アイラーのガラガラ音色のテナーサックスも急に親近感を増してくるはず。

drudgery=単調な骨折り仕事

たしかに、単調な3コードのブルースかもしれないが、ブルース好き、R&B好きにはたまらないコテコテっぷりだと思う。

と同時にアイラーのルーツをうかがい知れるトラックでもある。

『ミュージック・イズ・ザ・ヒーリング・オブ・ザ・ユニヴァース』のラストナンバーだ。

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