雑想 2022年11月

2022-12-03

ミシェル・ンデゲオチェロ 男っぷり

大好きなベーシスト(ヴォーカルも素晴らしい!)、ミシェル・ンデゲオチェロを紹介してくれている嬉しい動画。

【Me’shell Ndegeocelloを深掘りすることで多様性への理解を深める動画です♪】

やはり凄まじいグルーヴですな。

個人的な愛聴盤は『ピース・ビヨンド・パッション』。
久々に聴き返してみよう。

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ファイヤークラッカー ベースライン

やっぱり《ファイヤークラッカー》のベースラインはいいねぇ。

シンセベースの音色も良い。

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ふだんからお菓子ばかり食べているから、お腹の空き方がわからない。
なるほど、言いえて妙だ。

学生などの若者だけでなく、私のようなオッサンにも結構多いような気がする……。

エリクサー ベース弦

先日、久々にベースの弦を張り替えた、といより、正確には楽器屋さんに張り替えてもらった。

5弦フレットレスね。

今回は、いつもとは趣向を変えてエリクサーの弦にしてみた。

エリクサーを使うのは生まれて初めてのこと。

ラウンド・ワウンドではあるのだけれども、他のメーカーのラウンドのようにギザギザしておらず、ほんの少しフラット・ワウンドのようなツルツルさも感じさせる表面。

音は完全にラウンド弦の音だけれども、この独特な触感はクセになりそう。

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エントリーグレード RX-78-2 ガンダム

エントリーグレードのガンダムを作りました。

パーツは少なくてシンプル。

あっという間に組みあがり。

けっこう大胆なポーズをとれます。

そして、塗装。

タミヤのアクリルミニでスポンジぽんぽん塗装をしました。

そして、油彩で汚して完成。

あっという間でしたね。

いろいろ動かせるので、ヘンなポーズにもなります。

やっぱり背中のビームサーベルを掴むポーズをとりたくなるんですよね、いろいろ動くと。

力強そうな立ち。

両目は青竹色で塗装しています。

オレにまかせろ的なポーズ。

背中。

背中のランドセル(バックパック)は、ピンクです。

少量ハルレッドも混ぜていますが。

先日作ったエントリーグレードのストライクガンダムとともに。

ウォーター・ベイビーズ ショーター

アルバム前半の収録曲に感じられるこの微睡み効果は、まさにウェイン・ショーターの世界ですね。

ショーターはショーターでも、マイルスの管理下(?)にあるショーターの作風。

テイストは、『ソーサラー』や『ネフェルティティ』に近いかな。

ショーター、ハンコック、ロン、トニーの黄金のクインテット時代のマイルスの演奏の中でお蔵入りになっていた音源が中心になって構成されているけれども、お蔵入りしなくても十分通用する演奏ばかり。

でも、お蔵入りしていた理由もなんとなくわかる気もします。

インパクトというか求心力というか、なんか耳を強引に鷲掴みにする「強さ」がほんの少しだけ足りない気がしないでもないんですね。

でも、だからこそ、その「強引さ」が少ないぶん、気軽にスルスルと気分よく聴けるというメリットもあるのです。

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レフトアローン +6 日本独自企画盤

『レフトアローン+6』。

「+6」って何?

そう思って調べてみたら、マル・ウォルドロンの『レフト・アローン』にステレオバージョンがプラスされたものなのね。

特に未発表曲があるというわけではなく、6曲すべての音源がステレオ化されたものがプラスされているわけです。

まだ聴いてないんですが、どう違うんでしょ?

聞き比べてみた方いらしたら、ぜひ教えてください!

特に、マル・ウォルドロンの語りだけの《ビリー・ホリデイを偲んで》のステレオバージョンってどんな感じ……??

このCDは、日本独自企画盤だそうです。

▼収録曲
1. レフト・アローン
2. キャット・ウォーク
3. 恋を知らないあなた
4. マイナー・パルゼイション
5. エアジン
6. ビリー・ホリデイを偲んで
7. レフト・アローン (ステレオ)
8. キャット・ウォーク (ステレオ)
9. 恋を知らないあなた (ステレオ)
10. マイナー・パルゼイション (ステレオ)
11. エアジン (ステレオ)
12. ビリー・ホリデイを偲んで (ステレオ)

ウイングド・サーペント セシル・テイラー

先日、久々にセシル・テイラーの『サイレント・タン』を聴いたら、

内にこもっていたオイラの「セシル好き」が蘇ってきて、調子にのって、次は『ウイングド・サーペント』も久々に聴いてみました。

このCDは、もうずいぶん昔のことだけど、ニューヨークのタワーレコードで買ったんですよね。

おっ、日本ではこんなセシルのCD見たことない!ラッキー!って。

で、聴いてみると、これまた「セシルにしては」分かりやすくて聴きやすいんですよ。

ま、逆にいえば、混沌さが薄れているというか、アンサンブルが整理整頓されているので、ハプニングが少ないところが「聴きやすい」と感じるのでしょうが。

カオス度はたしかに低いですが、でも、大人数編成なので、圧巻なんですよ、サウンドの迫力が。

あと、中盤には、人の声だけが、うえうぇあわわわをぅあああああぅぇぇ……

と、わけのわからん即興演奏(即興発狂?)しているナンバーもあって、
それはそれで、不気味楽しいのです。

セシルにしては「楽しい」アルバムなので、『ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ』をもっとポップにしたらどうなんの?と興味のある人は(そんな興味持つ人いるんかいな?)聴いてみてね!

▼収録曲
1. Taht
2. Womb Waters Scent Of The Burning Armadillo Shell
3. Cun-Un-Un-Un-An
4. Winged Serpent

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ハンブラビ 解説

やっぱ、ハンブラビ良いね~。
と、解説聞いて改めて。

もう一回、ハンブラビのキット、作ってみたい。

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ジャズ喫酒ドロシー 動画 ジョージ・ベンソン

先日、会津若松のジャズ喫酒『ドロシー』のHPのアンケートに応えたところ、マスターが動画で「Gift your Jazz」してくれました。

<ジョージ ベンソン>の巻 Gift your JAZZ 53

ありがとうございます。

なんと、ジョージ・ベンソンの『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』(驚)。

で、アンサー動画。

ジャズ喫酒ドロシー マスターの動画から素敵なプレゼントをいただきました

たまには、ベンソン、聴いてみよう。

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