飲酒・逆走。またもや米兵逮捕!またもや沖縄・嘉手納

      2018/08/21

okinawa

またかよ

また沖縄かよ、また米兵逮捕かよ!
またもやウンザリするニュースが飛び込んできました。

女性兵士が酔っ払い運転で、現行犯逮捕されたそうです。

米兵にとっての沖縄

逮捕されたのは米軍嘉手納基地所属の二等兵曹の女だそうです。

年齢は21歳。
軍に所属していなければ、大学生の年齢ですね。

まだ若い。
いや、まだ若いからこそ奔放に遊びまくっていたのかもしれないね。

アメリカの兵隊って、日本の沖縄のこと、なんでもかんでもやりたい放題なレジャーランドぐらいにしか思っていないのかもしれないね。

沖縄に派遣!といわれたら、「ラッキー、やりたい放題や!」と喜んでるんじゃないかな。

たしかに沖縄といえば、地政学上においても、対中国のパワーバランス的にも非常に重要な場所で、時と場合によっては、非常に緊張感の走るアメリカにとっては重要な拠点であることは違いないけれども、末端のいち兵士からしてみれば、そういうことはあまり関係ないのかもしれないね。

沖縄に住む日本人は大人しいし、やりたい放題、そう考えてなめた考えで沖縄に赴任してくるのかもしれないね。

以前、沖縄ので飲み屋をやっている人から聞いたんだけど、オフの時は兵士は飲み歩く兵隊が多いんですが、その兵士たちが飲みに行く店もランクづけされているそうなんです。

末端の兵士と将校では、店内で鉢合わせをしないように行く店が階級ごとに指定されているみたいです。

で、やっぱり身分、というか階級によっても聴く音楽のジャンルが分かれているようです。

下の階級になるとヒップホップ系のダンスミュージックがかかっている店で、位があがるほど、ジャズなど、まったりとした大人の音楽が流れている店になるようです。

なぜ、将校クラスと末端の兵士が店で鉢合わせしないようになっているのかというと、店で部下と上司が仲良くなって『釣りバカ日誌』のハマちゃんとスーさんのように仲良くなってしまうのが宜しくないそうで。

仲良くなってしまうと、いざというときに「突撃!」と命令することに躊躇してしまうことにつながるみたいですね。

一瞬の判断ミスが部隊にとっては命取りになってしまいますからね。

だからこそプライベートでは隔離する。

だからこそ、上官が見ていないところで下っ端の兵士はやりたい放題、無茶をやるのでしょう。
まるで先生が見ていないところで悪さをする中学生や高校生のように。

だからといって、犯罪はよろしくないことなんですけどね。
勢いあまって暴走してしまうのか?!

やっぱりアメリカ兵にとっての「Okinawa」って、やりたい放題の「楽園」なんでしょうかね。

記:2016/06/05

 - 雑想 雑記