カフェモンマルトル

text:高野雲

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2009年の雑想

      2017/05/17

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2009年12月の雑想

楽しく成長した2009年

2009年もいよいよ今日まで。

今年もいろいろありましたが、楽しかったです。

楽しかった1年に感謝、ありがとう。

息子も今年は大きく成長した。

身体もでかくなったし、
バスケットボールという、これまでのバレエ以上に夢中になれるものを発見して、毎日積極的に自主練をするようになりました。

性格はあいかわらず明るく、クラスの人気者を飛び越え、今では、上級生の5年生、6年生とつるんで遊ぶことが多くなりました。
学校の勉強は、まあ
適当にこなしているみたいですが、宿題を多く出す先生のようなので、毎日最低1時間は机にむかって宿題をやっているので、まあ机に毎日座る習慣はついているので、それはそれでよいのかな、と(笑)。

あいかわらず、寝る前には本を読んであげていますが、私の声ってそんなに眠くなる成分があるのかな?読み始めると、1~2分でデカい寝息をたててストンと寝てしまいます。

まあそんな感じで親子ともども楽しく生きてますですよ。

来年もこんな感じで続けばいいなと思ってます。

では、さらば2009年。

記:2009/12/31(from「趣味?ジャズと子育てです」)

ゴール下の覇者

昨日も息子は、バスケットボールの小学校同士の交流試合をしてきたようです。

息子のチームは4年生のみで編成されたチーム。
対する遠征先の小学校は5年生と6年生の混成チーム。

残念ながら試合は「1点差で負けてしまった」そうですが、充実した試合だったのは、晴れ晴れとした息子の笑顔で分ります。「俺、最近“ゴール下の覇者”っていわれてるんだよね」という息子は、チームの中では、かなりディフェンス能力を買われているようです。

「相手が4年生だったら絶対に入れさせない」と自信たっぷりです。

息子のバスケの試合、見に行ったことはありませんが、今度一度見てみたいと思いました。

記:2009/12/21(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2009年10月の雑想

オオクワガタのウォーリー(を探せ!)

TFMのプロデューサーが息子にプレゼントしてくれたオオクワガタ、今でも元気です。
夏にいただいたのですが、肌寒くなった今でも、毎日、ガサゴソと元気に動いています。

玄関の下駄箱の上に虫箱を置いているので、外出するときにはいつも箱の中をのぞきクワガタ君が元気にしているかどうかを観察しています。

ところが、覗いても一瞬どこにいるのか分からないんですよね。
朽木の下に隠れていることもあるし、土に隠れていることもある。

なかなかすぐには見つからないので、「なんだか『ウォーリーを探せ』をやっているみたいだな」の私の口癖が、そのままオオクワガタの名前になってしまいました。

ウォーリー、今日も元気です。

記:2009/10/25(from「趣味?ジャズと子育てです」)

オレがいないと女の子全員が悲しむ

息子、昨日も体調が回復せずに学校休んで、1日中寝てました。

「お前が学校に行かないと、クラスの女の子のうち3人ぐらいは悲しむんじゃないの?」

と冗談のつもりでいったら、

「いや、そんなことない。クラスの女の子全員が悲しむ。だってオレはクラスのヒーローだから」
だそうです(笑)。
ナルシーここにきわまれり?

息子の友達や先生の話だと、とにかく息子がいちばん気にすることは、クラスの空気が沈んだ状態なのだとか。
とにかく、雰囲気が重くなることがとてもイヤなことらしく、いつもどうにかして、場を和まそうとギャグを飛ばし、飛ばすたびに外して、だけども空気を和ませているらしいです。

昔からお笑い芸人になりたいと言っていたのはそういう理由だったんでしょうね。
クラスで「係」を決めるときに、クラスを和ます「お笑い係」というのも提案したらしいですから(笑)。

よく行く美容院で私と息子を担当している方も、息子のことを「いつもあの子は自分のことより人のことを優先して考えている」と褒めてくださるのですが、じつは「人のことを考える」というよりは、「どうした人を笑わせられるか」ばかりを考えているのが正解なようです。

記:2009/10/21(from「趣味?ジャズと子育てです」)

風邪を引いた!

涼しくなってきましたせいもあり、息子、昨日から熱出して学校休みました。

毎日昼は遊んだりバスケットボールをやって汗をダクダクに掻いて、汗をふかぬまま転寝したりしているから、冷えたんでしょうね。

今朝は熱が下がったみたいだけど、まあ今日も安静かな。

ちなみに、昨日の夕方、クラスの女の子たちが添え書きしてもってきてくれた授業や宿題の報告、イラストや絵文字まじりで可愛かったです(笑)。

記:2009/10/20(from「趣味?ジャズと子育てです」)

印象派 紫

影の色は、完全なる「真っ黒」ではない。

よく観察するとグレーがかっていたり、茶色がかっていたりもする。

印象派は影に紫を混ぜていたのだという。
印象派のどの画家だったのかは忘れてしまったけど。

そこで!

プラモを作ると、塗装した後に通常はエナメル系塗料でモールド(溝)に「影」を流し込む「スミ入れ」という作業があるのだけれども、だいたい私の場合は使う色は「フラットブラック(つや消し黒)」、もしくは「レッドブラウン」なのね。

あるいは、黒と茶を混ぜた色を溶剤で薄めて面相筆で流し込むこともあるけれど。

で、プラモのスミ入れの際、紫を流し込んだらどうなるのか?と思うようになった。

今までとは違う面白い色彩の立体が生まれるような気もするんだけど、怖いから、今のところまだトライしていない……。

記:2009/10/18

ナルシー

息子は最近、クラスの女の子たちから「ナルシー」と呼ばれているようです。

ルナシーではありませんよ。
ナルシストのナルシー(笑)。

息子の担任もナルシーと呼ばれているみたいですが、ようするに、オダてると、「まあね、オレって天才ですから!」とアゴに手を当てて決めポーズをとるかららしいです。

で、息子がナルシーなポーズをとると、女子たちは、「またはじまったよ」とため息をついたり、突っ込んだりするという一連の「お約束」の流れが確立されている模様。

オレのバカでクラスが明るくなるのなら、ラクなもんよと、息子は涼しい顔です(笑)。

記:2009/10/19(from「趣味?ジャズと子育てです」)

バスケ、バスケ

息子、寝ても覚めても最近は考えていること、バスケのことばかりです。

自分が中学生の頃は寝ても覚めてもシンセとYMOばかりのことを考えていて、大学時代は寝ても覚めてもジャズとベースのことばかり考えていて、あとは喰って寝るだけな毎日だったことを考えると、似ているな~、と。

息子の場合は、はやくバスケの練習に行きたいから、学校から帰ってきたら急いで宿題をやり(毎日大量に宿題を出す先生のようです)、おわったら飛ぶようにチームの練習にいく日々の繰り返しですが、いちおう、生活のサイクルに「勉強」の要素がはいっているぶん、まだマシかもしれません(笑)。

記:2009/10/09(from「趣味?ジャズと子育てです」)

ひょっとしてオレってモテモテ?!

息子のクラスの新聞係はけっこう積極的に壁新聞を作っているみたいで、毎週更新しているようです。

私も小学校3~4年のときは新聞係でしたが、発行するのって1学期に1回あるかないかだったからな~、サボってました(笑)。

で、この新聞係には漫画のうまい女の子がいるらしく、いつも4コマ漫画のネタにされるのが息子のようで(笑)。

アゴに手を当てて、「オレってひょっとして天才?」が口癖の息子なので、そのポーズとセリフがパロディの対象になるようで、いつも漫画のオチが、

「オレってもてもて?!」
「ひょっとして、それってオレ?」

になるようで、まぁクラスの友達にしかわからない内輪ネタですが、息子のキメゼリフとポーズがオチとしてクラスメートにはシックリときてはいるようですね。

いじられやすいキャラであることは間違いないようです。

記:2009/10/09(from「趣味?ジャズと子育てです」)

2009年9月の雑想

ムンクの叫び

あの有名なムンクの叫びなんだけど、絵の中央で叫んでいる(ように見える)人、そう、あのゴム人形のように極端にディフォルメされたスキンヘッドの人が叫んでいるというわけではないんですよね。

「叫び」のタイトルは、「自然の叫び(The Scream of Nature)」なんですよね。

そう、叫んでいる(ように見える)人が叫んでいるのではなく、叫んでいるように見える人を取り巻く風景が叫んでいるのですね。

つまり、叫んでいる(ように見える)人は、自然の叫びから耳を塞いでいるのでした。

耳をふさぎながらも「もう、イヤッ!」とか「助けてくれ!」と叫んでいるのかもしれないけど。

記:2009/09/02

浅野忠信、chara 夫婦の共作

先日、離婚してしまいましたが……、

私、浅野忠信とchara 夫婦の共作とでもいうべき、手作り感漂う《ミシン》という曲が好きだったんですね。

シンプルで印象的なベースラインの反復に、バシャバシャと妙に元気の良いドラムがかぶさる。
この稚拙ともいえるし、子供が無邪気にはしゃいでいるような叩き方は、妙に、この曲の気分を映し出しているような気がして、クレジットを見たら、なんとCHARA本人だった(笑)。

ついでにクレジットを見続けると、作詞は、CHARAと浅野忠信。夫婦揃ってのこの共作、なかなか良いアルバムの中のアクセント、です。

もちろん、《ミシン》のみならず、ジェームス・イハとのデュエットの《ボクにうつして》など、おススメ曲多し、なのが、charaの『マドリガル』だったわけですが。

記:2009/07/26

2009年7月の雑想

FOR NO ONE/HARRY

骨太である。
ストレートである。
男である。
不良度を保ちつつ成熟した大人である。
野太いである。
ストイックなのだである。
ビールでもウイスキーでもなく、バーボンである。
一音一音がパワフルだである。
ズドンと腹にくるである。
声と音。
この存在感一発で、俺様を虜にしちゃったなのだである。
元ストリート・スライダーズ、HARRYのソロ・アルバム第2弾なのだ、である。

1. YOU KNOW MY NAME
2. PERSIAN BLUE
3. COME AGAIN,RIDE AGAIN
4. しらけちまった空なら
5. I’M TALKING ABOUT YOU
6. HOME WORK
7. WALKING THE DOG
8. RUN SILENT、RUN DEEP
9. 落陽
10. YOU GOTTA MOVE
11. BOOTS ON THE GROUND

記:2009/07/26

YMOの『BGM』の演奏時間

YMOが『BGM』を出したときは、ジャケットの裏に表記された曲目の隣に整然と並ぶ4:30と5:20の数字にうっとりとしたものだ。

つまり、A面の4曲が全部4分30秒で、残り1曲が5分20秒。

同様に、B面も最初の4曲が4分30秒で、残り1曲が5分20秒。

この演奏時間へのこだわりっぷりと、さらに、すべての曲が、フェードアウトをしていないという、見事な講成美に酔い痴れたものだ。

惜しむらくは、レコードがCDになった際、CDプレイヤーに表示される時間が微妙に違っていること。
4分32秒とかね。

これはこれで残念なことだけれども、それはそれで仕方がない。

記:2009/07/24

2009年6月の雑想

快傑ゾロリの《空は青》

日曜日の朝7時から、テレ朝で放映されていた『かいけつゾロリ』。
これ、なかなか面白いアニメだった。

原作のポプラ社から出ている本も、かなり大量に買い込み、一緒に読んだものだ。

子供も大人も安心して楽しめる内容。

テレビのほうは、20数分の中に封じ込められる情報量の適度さと、物語の緩急の手綱さばきがこなれていて、腹八分目の楽しさを味合わせてくれる。

そう、腹八分目だからいいの。

ここでお腹いっぱいになっちゃうと、これに続く『特捜戦隊デカレンジャー』と『仮面ライダー剣(ブレイド)』が見れなくなっちゃうからね(笑)。

もちろん、ポプラ社から出ている児童書のシリーズの原作も面白いということもあるんだけど、アニメの『ゾロリ』もお奨めです。子供向けアニメの定番・王道な内容といっても良いでしょう。

アニメの内容もさることながら、目が覚めるような元気の良いオープニングテーマも良い。
その名も《ハッスル》。

♪ハッスル、ハッスル、みんなハッスル!

日曜日の1日はこれで始まっていたのだ。我が家は。

しかし、《ハッスル》も良いが、エンディングの《空は青》の素朴な味わいも捨てがたい。舌足らずながらも真摯なヴォーカルは、お祭り騒ぎの後の沈静作用がある。

ゾロリのエンディングテーマが変わってしまってからは、手許にあるCD『ハッスル』に収録されている《空は青》を聴きながら、青々とのんびりと広がる日曜日の青空を見上げていた。

記:2009/06/01

2009年3月の雑想

きらりんレボリューション最終回

なんだかんだで、毎週見ていた『きらりんレボリューション』ですが、というか、なんだかんだで、第1話から結局全話見てしまった『きらりんレボリューション』ですが、先日最終回。

終わってまったです。

残念であります。

村西事務所の社長じゃないけど、涙がドバー!です(涙)。

▼1歳の姪っ子がもう少し大きくなったら買ってあげて一緒に遊ぼうと思っていたのだけど……

記:2009/03/29

仮面ライダー ディエンド

すでにおもちゃ売り場で販売が始まっている仮面ライダー、ディエンド。

あまりにでっぱり過ぎた、顔の四角、肩周りの四角がおもちゃっぽくて個人的にはイマイチ。

でも、ユニークなデザインだと思います。
少なくともディケイドよりは好きですな。

配色は、もろウイングマン(笑)。

記:2009/03/25

タロット占いで「吊られた男」

HAPPYコーディネイターのみさきのゑさんと対談してきました。

彼女はタロットカードの占い師でもあるので、「いま、ボクがやってるラジオ放送について」を占ってもらいました。

現状は、「ソードを持ったプリンスのカード」。

絵の中で剣を振り回して霧を払う王子の絵。

この絵のように、現在まさに試行錯誤中というのが現状だそうです。

暗中模索のニュアンスではありますが、あれこれとトライを重ね、自分自身についていろいろと考えている時期でもあるので、決して悪いという意味ではないとのこと。

つづいて、現状のアドバイスは、ハングドマン。
吊られた男ですね。

動かないほうがいい、このままのほうがベスト。

吊られた男は、自己犠牲の精神、人のために~という意味もあるので、
決して苦しみを意味するカードではないのだとか。

たしかに、4~5種類のタロットカードの絵柄を見せてもらいましたが、
いずれも吊られた男の姿は、苦しみとは無縁の平然とした顔や、喜んでいる顔もありました。

で、3枚目のカードは、えーと、何だっけ?(笑)
2枚目のハングドマンの話が印象深かったので、忘れてしまいました(アホ)

よりよい方向を模索しつつも、今の「場所」にとどまり力を蓄える。
これが、まさに今の私の課題なようです。

▼のゑさんのブログ
http://ameblo.jp/misakinoe/

完全マスター タロット占術大全 (The series of perfect master)完全マスター タロット占術大全 (The series of perfect master)

タロットは、その起源や解釈など、読めば読むほど奥深く楽しいものであります。

記:2009/03/27

佐々木恭子さん『特ダネ!』卒業

いやぁ~、今日は珍しく『特ダネ!』を最後まで見ちゃいましたですよ。

なぜなら、佐々木恭子アナが出産のため、本日で番組卒業だから(涙)。

小倉さんの隣で、やわらかくも絶妙なる存在感を誇っていた恭子たん(?)の姿が見れなくなるのは誠に残念であります。

いやはや寂しいです。

でも、元気な赤ちゃんを産んで欲しいであります。

▼番組中の佐々木恭子特集でも、彼女のガイアナ取材の模様がプレイバックされていました。

記:2009/03/27

ショブクロ

最近、巷ではショッピングバッグのことを「しょぶくろ」というのだそうですが、この語感、あんまり好きではない。

「しょぼくれ」にに聞こえる(笑)。

また、ちょっとヘタッた感じになんとなく込められているであろうヘタった自虐感めいたものも、なんだかなー、と。

エコ、節約、おしゃれというキーワードが隠れ蓑となって、じつは不況でバッグを買う経済的余裕のない状況や空気が生んだ節約術であるとともに、微妙に萎えた気分が「ショブクロ」という語感そのものだと感じてしまう私は穿ち過ぎかなや?(笑)

記:2009/03/26

音楽は自由にする/坂本龍一

普通に読むと、あっという間に読み終わりそうなのが怖いので、意識的にじっくりゆっくりと読んでいる教授の自伝。

面白いっす。

しかし、もう少しで終わりそうなので、ああ勿体ないなんていいながら、さらにチビチビと。

記:2009/03/21

仕事ができる人のアイデアマラソン企画術/樋口健夫

私が編集したアイデアマラソン研究所所長・樋口健夫さんの新刊、いよいよ発売です。

仕事ができる人のアイデアマラソン企画術 (トレビズ新書)仕事ができる人のアイデアマラソン企画術 (トレビズ新書)

仕事の肝は、なんといっても企画力。

企画力のある・なしが、ビジネスマンの能力と評価を大きく左右する要因であると同時に、今後、ますます求められる能力が「企画力」だと思います。

会社勤めのビジネスマンから、これから社会にはばたかんとする学生さんまで、是非ご一読ください。

記:2009/03/16

ザウィヌル様、ご冥福をお祈りもうしあげます

昨日は、最近の、異常に気持ちの良い楽園的エスニックフュージョンとでもいうべき、『ダイアレクツ』を聴いていた。

今晩は、酒でも飲みながら、マイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』でも聴こうかな。

記:2009/03/14

山中千尋の新作

『スイングジャーナル』や『ジャズライフ』などの雑誌、および、何人かの「聞いたよ」
って人からの評判は、なかなか良いようですが、実際のところどうなんでしょう?

買おうか買うまいか迷っている私に、どなたか率直な感想をお聞かせください。

ちなみに、私は、最初に聴いた『マドリゲル』が最高だと思っている奴です(笑)。
最初に見たものを「お母さん」と思ってしまう鳥みたいなもんです(笑)。

記:2009/03/12

トップページ、リニューアルしました!

今日も寒いですね。3月ですから、もうすぐ春です。
もうちょっとの辛抱です。

さて、私のホームページ、カフェ・モンマルトルのトップページをリニューアルしました。

アートディレクターは、前回と同様、大阪の青空株式会社の清水柾行氏。

前回のデザインはすごく気に入っていたので、けっこう長く使っていたんだけども、今回は、「もう少しだけ“オフィシャル感”を強くしてちょ」とだけディレクション。

あとは、我々にしか分からない“感覚言語”での会話で、「ロシア構成主義的20%減のハプスブルグ度3滴、80年代的キッチュないかがわしさ微量」とか、「トランペットでいえば、ハバードよりもジョニー・コールズ」みたいな、はたから見ればわけのわからんニュアンスの伝達がピッタリと伝わり、イメージ通りの仕上がりになりました。

今回のリニューアルの目玉は、ページ内検索をつけたことかな。
どうも10年近くHPをやっていると、自分が過去に何を書いたのか、いつどこに書いたのかの記憶が曖昧になってしまうんです。

そんなわけで、デザイン初期の段階にはついていなかった検索ボックスを
デザインをHTML化してくださったプログラマーの方にお願いして、無理やり埋め込んでみました。

今、いろいろな言葉、ミュージシャンの名前とか、エッチな言葉(笑)などを入力して、「お~、そういえば、こんなことも過去に書いていたっけなぁ」なんていいながら遊んでいるところです。

しばらくはこのトップページでいこうかと思います。

記:2009/03/02

●追記
現在は、レンタルサーバーを変え、ワードプレスを使用したサイトになっていますので、かつてのトップページのデザインではありませんです……。

もしも義経にケータイがあったなら

「あー、もしもし、兄ちゃん? オレオレ。海が荒れちゃってよー。梶原がビビって出港したくねえって言ってるんだ」

か、軽い(笑)。

でも、この手の本、嫌いじゃないです。

梶原景時に再評価のスポットを当てているところが新しいですね。

彼の視点からみると、たしかに、義経は滅茶苦茶で波茶滅茶な後先考えないヤンチャ大将だったかが分かりますわ(笑)。

記:2009/03/02

ジェダイの騎士占い

朝のちょっとした仕事の谷間に、ジェダイの騎士占いなるものをやってみた。

▼このサイトね
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c005

※残念!現在削除されています……。

私のジェダイの騎士度は「アナキン・スカイウォーカー並」とのことです。

引用してみると……。

とても強いフォースを持っているあなた。
しかし、その力の強さにおごり高ぶってはいませんか?
アナキンは誰にも負けない強い力を持っていながらも、自分をコントロールすることができず、ついには暗黒面に落ちてダース・ベイダーとなってしまう身です。
せっかくいい素質を持っているのですから、もっと真面目に精進するように心がけてくださいね。
あなたにぴったりのジェダイアイテム:エア・スピーダー

ダークフォース度  100%
青臭い度  54%
説教度  6%
パワーフォース度  100%

ジャバザハットなつもりだっがのが、ダースベーダー一歩手前ってか……。

記:2009/03/01

2009年2月の雑想

コミックブンブンのオマケの時計

『コミックブンブン』の今月号は、なんとオマケに目覚まし時計がついているんですね。

先日、書店に息子を連れていったら、目ざとい息子は、さっそくチェック。

相変わらず、「欲しい」とは言わないんですよね。

「買ってやろうか?」と言ったら、「うん」。
だから買ってあげました。

ゾロリの目覚まし時計。
ダンボールのパッケージで、厳重に梱包されています。

この頑丈に梱包されまくった箱は、本体からはみ出るようにはさまれ、紐で結われて書店店頭に並んでいるわけです。

このハミ出しっぷりは、さながら、ビッグマックのような分厚いハンバーガーにかぶりついたときにはみでるハンバーグやトッピングのようでした。

家に帰ると、早速、雑誌の中身などに目もくれず、目覚ましがはいっているパッケージを開ける息子。

電池は同梱されていないので、自前で用意しなければいけません。

あれ?
そういえば、電池の蓋がついてないな?
電池はむき出しで入れるのかな?

電池蓋を固定する穴らしきものはあるけれども、説明書を見ても、蓋に関しての記述はありません。

でも、電池むき出しの目覚まし時計っていうのも、なんかヘンだよね?

どなたか、『コミックブンブン』のオマケの時計は、電池蓋がついているものなのか、それともついていないものなのか、ご存知でしたら教えてください。

記:2009/02/13(from「趣味?ジャズと子育てです」)

海底二万里/ジュール・ベルヌ

息子が再読して、やっぱおもしろいよ~を連発している『海底二万マイル』。

私も再読してみようかな。

小学校のときに読んだんだけど、あんまり覚えてないんだよね。

記:2009/02/03

2009年1月の雑想

アウト・ラウド/ブンブンサテライツ

デジタルなビートが心地よいw( ▼o▼ )w

ブンブンサテライツの1stアルバムです。

刺激ぃ~っ!

記:2009/01/21

童門冬二氏に「謀略系家系」だねと言われたことがある、そういえば。

昨日の夜は野菜カレー食べながら、NHK大河ドラマの『直江兼続』を、まったりと観ていたという。

ちなみに、以前、童門冬二さんにお会いした際、「童門先生の本はたくさん読んだんですが、なかでも『直江兼続』が、先生の飾りのない誠実な文体と内容がピタリと一致していて良かったです。」と言ったら、「ん?」という顔をされていました。

あれ? 多作の歴史小説家なだけに自分の書いた本忘れたかな? とも思ったんだけど、「直江兼続」ではなく「北の王国」といえばよかったんでしょうね。後になって気付いた。

全一冊 小説直江兼続―北の王国 (集英社文庫)全一冊 小説直江兼続―北の王国

ちなみに、童門さんと出身地の話から、先祖と家系の話題に移行し、我が家の紋の話とか、ひい爺ちゃんの腰刀と付き人が凧揚げしに行くときにも最低2人が付いて来たなどの話をしたら、どうもうちは謀略に長けた家系らしい(笑)。

家康家老の本田(本多ではなく)、もしくは、鎌倉時代初期の大江広元あたりの匂いがする、みたいなことを言われました。

え~、そうっすか? 私ほどストレートで嘘が苦手な人間いないんすけど(涙)。

嘘をついてもすぐバレるし、嘘をつかれても全然気がつかない。
単純ストレートなアホなのであります。

記:2009/01/12(from「趣味?ジャズと子育てです」)

微妙に出動! やってみそ♪ なんじゃらほい 浪漫というか宇宙円満というか……

先日放送された『怨み屋本舗』を暇だったんで観ていたんですが、木下あゆ美のアニメチックな声は相変わらず良かですね(笑)。

彼女、スタイルもいいし、主役級の女優ではないかもしれないけど、デカレンジャーのジャズミン役以来、どこか、私の中の「オタク心」をくすぐる要素がたくさんあって良かです(笑)。

好みのタイプというわけではないけど、弟の嫁さんに、微妙に雰囲気が似てるんだよね(笑)。

デカレンジャー時代のジャスミンのセリフ集が7分にもわたってYoutubeに編集されておいる動画を発見したんですが、これは快挙!と思いましたね。

お気づきのとおり、タイトルのセリフは、ジャスミンのセリフの中で、なぜか私が記憶に残っているものです(笑)。

●後記
YouTubeのジャスミンのセリフ動画、削除されていました。
残念……。

記:2009/01/10

今年のNHK大河ドラマ『天地人』

『篤姫』は2話で観るのをやめて、年末の総集編で大まかな流れをチェックしたのみだったが、今年のNHK大河ドラマを毎週見るか見ないか、本日の『天地人』の2話を見てから決めよう。

妻夫木聡主演の『天地人』は、いまのところ個人的には好感触。

「吉川信長」はともかくとして、「笹野秀吉」は、意外とハマり役かもしれない(特に関白になるあたりの年齢になると、いい味出してくるんじゃないかな?)

記:2009/01/09

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