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ジャズと映画と本の日々:高野雲

史上最年少? 息子が「いーぐる」連続講演デビュー

      2015/09/17

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america

うちの息子、ジャズ喫茶「いーぐる」で行われた連続講演「納涼特集」に参加し、持参したCDをかけ、皆の前でマイクを持ってしゃべりました(笑)。

でも、緊張していたのか、声はうわずるし、なんだか頼りなさげ。

見ているこちらがハラハラするほど。

「ボスタング」のときの勢いはどうした!となんですが、やっぱり、ジャズにうるさいマニアのお客さんたち前だと緊張するのかな?

パット・メセニーの『シークレット・ストーリー』に収録されている《フェイシング・ウェスト》という曲が大好きな息子は、この曲を聴いて「冒険に出たくなるような音楽」と常々言っていたので、よし、今回のテーマは「納涼」で、音の質感的にもちょうどよいし、「お笑い芸人目指しているんだったら、人前で喋る度胸をつけるちょうど良いチャンスなので、連続講演に出てみろ!」と勧めたのがキッカケでしたが、前日までは冷房病でぐったりしていたにもかかわらず、当日は、朝から張り切ってました。

ちょっと頼りなさげなトーク、というよりも、マスターの後藤さんとの質疑応答に終始していた感もありましたが、ま、よく頑張った!
ってことで(笑)。

打ち上げは、いーぐる常連の皆さんにかわいがってもらってました。

皆さま、どうもありがとうございます!

たまには、夜遅くまで 「不良大人たち(失礼!)」と交わるのも良い人生のコヤシです(笑)。

先日の「いーぐる連続講演」の模様は、マスターの後藤さんのblogにも書かれています。⇒こちら

▼息子がかけたパット・メセニーのアルバム

ちなみに、息子としては、同じ《フェイシング・ウェスト》でも、ライブのDVDのバージョンが好きみたいですね。

息子曰く、アルバムよりも「DVDのメセニーのほうがギターをいっぱい弾いていていい演奏」とのこと。なるほど、言われてみれば、そのとおりかもしれません。

記:2008/08/18(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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