パソコンメモリー増設失敗!/ACERのデスクトップPC - カフェモンマルトル

カフェモンマルトル

ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

パソコンメモリー増設失敗!/ACERのデスクトップPC

      2018/04/25

Pocket

最近は、ノートはMac Book Air、デスクトップ型では、HPとACERのタワーPCを使っています。

ACER(エイサー)を使っている理由は、コンパクトで安かったから。
スペック面に関しては、ほとんど何もチェックせずに、数年前に店頭で衝動買いをしました。

最初は快調でサクサク動いていたのですが、ここ最近は動画を見ながら原稿を書いていたりすると、不意にフリーズをすることが増えてきたんですね。

これって結構ストレスなんですよ。

仕方ない、メモリを増設するか。
やったことないけど、いい機会だ、トライしてみよう。

しかし、このPCにはどのメモリがぴったりなのか、調べるのが面倒ですし、仮に調べて買ったとしても、不適合だったらイヤだなと思い、店頭で店員さんに調べてもらったものを買うことにしました。

筐体の側面に張られている製品番号などが記されたところをスマホで撮影。

これをヨドバシカメラの店員さんに見せたところ、ほいほいと店頭にあるパソコンでメーカーや型番を打ち込み、最適なメモリーを探してくれました。

待つこと数分。

店員さんが持ってきたのは2つのメモリーでした。

断言はできませんが、こちらかこちらでしょう、と。
もしかしたら、ハズレかもしれないです、とも。

なぜそういう曖昧な説明だったのかというと、ACERのデスクトップPCは、他社のものと違って、タワー型でもノートPCのメモリを使用しているのだそうです。

筐体をできるだけコンパクトにするために。

そうすると、なかなかドンピシャで「これだ!」というのが無いのだそうです。

あらら、そうなんですか。

じゃあ、安いほうにしましょう。
ということで、安いほうのバッファローのほうを買いました。

バッファローの増設メモリのパッケージ、写真に撮るとサランラップのパッケージのデザインみたいですね(どうでもいいことですが)。

自宅に帰り、早速筐体を分解しました。

差し込むスロットはすぐに見つかりましたが、コンパクトすぎて差し込めない。

差し込むための指とメモリを入れるだけの隙間がない!
なぜかというと、ちょうどスロットの上にCDドライバーが覆いかぶさっているからです。

じゃあしょうがない、CD(DVD)ドライブと基盤を取ってから差し込むべか。

どんどん中身が分解していきます。
その過程で冷却ファンも取らなければならなかったので、ネジを緩めてどんどん取っていきます。

本当に元通りに組み立てられるのでしょうか?
不安がつのります。

しかし、なんとか基盤を独立して取り出すことが出来間いs田。

そして、いよいよ増設メモリを差し込みます。

ちなみに、こちらは裏側。

エイッ!とぶっ差し、その後は、無事、元の形に組み上げることが出来ました。

モニターと電源をつなぎ、さっそくスイッチオン!

ACERのこのタワーPCは、スイッチを入れると1秒後に「ピッ!」と鋭い音が鳴るのですが、なぜか今回は「ピッ!」が鳴りませんでした。

なんだか、いつもとは違う画面が表示されます。

数分待っても状況は変わりません。

マウスをカチカチ押しても、キーボードを色々とカタカタと押しても、まったくウンともスンともいいません。

本当ややりたくなかったのですが、仕方がない、強制終了させます。

また、「ピッ!」が鳴りません。

さきほどと同じ画面が出てくるのみです。
さきほどと同様、マウスからの操作も、キーボードからの操作も無反応です。

仕方がない、元に戻すか。

電源を抜き、モニターやマウスをつなぐケーブルやUSBを抜き、再び分解作業。
筐体の中の基盤をさらにドライバーでしこしこと一つずつネジをはずし、先ほど増設したメモリーをスロットから抜きました。

また同じ手順で組み立てをし、再び電源とモニターをつなぎスイッチオン。

「ピッ!」という音が相変わらず鳴りません。

壊れたか?!

イヤな予感がかけめぐります。

しかし、数秒後には、いつもの見慣れた起動画面が現れました。

ほっと一息、ひと安心。

ここまでの作業に優に2時間以上は費やしました。
結局、このメモリは使えないという結論に達するまでに費やした時間は2時間。
無駄といえば無駄な時間でしたね。

しかし、なぜ増設メモリを抜いた後に電源を入れると「ピッ!」という音が鳴らないのだろう?

そう思っていたのもつかの間、なぜか3日後には元気に「ピッ!」という音が鳴るようになりました。

なぜだろう?

記:2018/01/17

 - 雑想 雑記