カフェモンマルトル

ジャズと映画と本の日々:高野雲

「今時の子ども」も屋外で遊びまくっています

      2016/11/19

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mori

10歳、小学4年生の子供がいるというと、多くの人から、「最近の子供は、ゲームばかりで大変でしょう? 外で遊ばせないと」みたいなことをよく言われるのですが、世間の小学4年生の男の子はどうなのか知りませんが、少なくとも、息子はそういうことはないようです。

「今日なにして遊んだ?」
「うん、木登りしてた」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、鬼ごっこしてた」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、ザリガニ釣りしてた」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、つぶれた工場を探検した」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、つぶれた工場でバスケしてた」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、アスレチックやった」

「今日なにして遊んだ?」
「うん、ベイブレード(最近のベーゴマ)やってた」

などと、外で体を動かすことばかり。

むしろ、私が子供のころのほうが、テレビゲームで(友達の)家にひきこもっていたぐらいで、少なくとも、息子に関しては、身体を動かしまくらないと落ち着かないみたいです。

なにせ、家に「ただいま~!」とかえってきた瞬間、「いってきま~す!」ですから(笑)。

もちろん、DSも持っているので、夕飯後にやっている日もありますが、夢中になっているのは、リズムにあわせてペンをタッチするゲームのみ。

やっぱり身体動かすのが好きなんですね。

しかも、すぐ飽きるので、一日のDS時間はだいたい30分以内です。
1時間以上やっているところは見たことがない。

あとは、テレビ見るか、マンガを読んでゲラゲラ笑っているか。

「最近の子供」ではありますが、ゲーセンに入り浸っていた小学生のときの私に比べると、まだ息子のほうが、分かりやすく「子供・コドモ」しているように感じます。

記:2009/05/25(from「趣味?ジャズと子育てです」)

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