カフェモンマルトル

text:高野雲

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メイドマッサージに行ってきました。

      2016/11/11

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yukidaruma

今日は雪が降っていましたね。
だから、秋葉原のメイドマッサージに行ってきました。

なんで、雪が降ると、メイドマッサージかって?

いや、べつにあえてメイドにこだわる必要はないのですが、雪が降ると肩が懲りません?

ほら、冷えるから肩や背中が硬直するし、なにより、傘を持つから肩が凝る。

そのうえ、今日の私は、ノートパソコンやら本やら書類を入れた10キロ以上の重さのカバンを肩から下げ、その手で傘をさし、もう一方の手では、書店で買った本、CDショップで買った本、文房具店で買った事務用品ぎゅっとはいた紙袋を持った状態。

で、結構寒かったじゃない?今日は。

だから、肩が凝ってきて、こりゃいかん、ってことで、メイドマッサージ屋さんに駆け込んだのよ。

入り口に「この店は風俗店ではありません」という看板があって、なかなか笑わせてもらいました。
きっと多かったんだろうねぁ、風俗店と勘違いして入ってくるお客さんが。

別にメイドのマッサージじゃなくても良かったんですが、場所が秋葉原だったし、話のタネにもなるかなと思ったし、買い物をしたヨドバシカメラのいちばん近くにあったし、もしかしたら可愛いメイドさんと出会って恋に発展するかもしれないし(笑)、と、もろもろの理由や妄想が合致して、メイド喫茶、じゃなくて、メイドマッサージ初体験したわけです。

マッサージは比較的キチンとしてましたよ。

英国式マッサージのトレーニングを受けているそうで、方法的には「手もみん」に近いと思いました。

ただ、手もみん式って、数時間後、あるいは翌日からはスッと肩が軽くなることは確かなんだけれども、やられている最中は、とっても痛いのですよ。

痛いの我慢したぶん、後で身体がラクになるって感じ。

でも、せっかくのメイドマッサージなのだもん、メイドさんにグリグリと急所を突かれて痛いのをこらえるよりも、もっと雰囲気を楽しみたい。

手で暖めてくれて、なおかつ軽くもんで血行をよくしてくれる程度でいいよ、ってお願いして、どちらかというと会話を楽しんだ。

マッサージ終了後にも、しばらく店に滞在しても良いみたいだったので、緑茶を飲みながら、メイド喫茶の征服図鑑をみながら、いろいろなメイドさんの好みを聞いたりして楽しみました。

それにしても、寒かったなぁ、今日は。

帰り際に「今度は小学生息子を連れてくるわ、息子、前々からメイド喫茶やメイドマッサージに興味あるから」と言ったら、メイドさんたちが、「うーん、小学生の男の子だから、やっぱり店に来たときは“お帰りなさいませ、お坊ちゃま”がいいのかな?」それとも「御曹司様かしら?」などと相談していました(笑)。

雪の降る日はメイドマッサージだぁ!(雨が降った日はポイントカードに捺印されるポイントが多くなるのだ)

記:2008/01/23

 - 雑想 雑記

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