カフェモンマルトル

text:高野雲

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プラモの塗装は「ネコの手」も良いが「ペインティングクリップ」もイイぞ!

   

木⇒金属

「ネコの手」と「ネコの手ステーション」を使うようになって以来、プラモの塗装作業は、各段にラクチン、楽勝、お気楽になりました。

なにしろ、ベースは「男はパッシブ、指弾きじゃい!」を貫き続けている私は柔軟性を欠く頑固野郎なもので、模型の塗装に関しても「男は改造しちゃあかん、筆塗りじゃい!」という柔軟性を欠いたスタイルを続けています。

今のところは。

>>プラモは筆塗り、フデヌリンな私

で、筆塗りばかりしている私にとっては、やっぱり塗りたての塗料を乾くまでの間、パーツをしっかりホールドしてくれるネコの手と、これを支えるネコの手ステーションは、とてもありがたいのです。

半渇きのところを間違って触って指紋がベターっとつくこともなくなったし。

なので、日々、ネコの手を使いまくっていたのですが、使いまくっていたためか、木の棒と、金属の小型洗濯バサミの接合部がグラグラしはじめてきているのも何本か出てきました。

グラグラならまだしも、棒の部分の木がボキッ!と折れてしまったりもしています。

これは、ネコの手というグッズそのものが悪いのではなく、単に私の動きがガサツで大雑把だけなんですけど。

つまり、丁寧に扱えば、とても重宝する便利アイテムなことには変わりありません。

しかし、どうしても、動きがアバウトで雑な私にとっては、頑丈なアイテムのほうが向いているみたい。

ですので、最近はオール金属のネコの手の本数が少しずつ増えてきています。

HIQ PARTSの「ペインティングクリップ」。

ペインティングクリップ オールメタル製 (20本入) PTC-AMペインティングクリップ オールメタル製 (20本入) PTC-AM

本日も追加で20本買っちゃいました。



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頑丈、堅牢、タフなヤツ

やっぱり、何がいいのかって「頑丈!」それにつきます。

それに加えてクリップの部分の保持力が、ほんの少しだけれども強力になっているような気がする。

つまり、「タフで頼もしいヤツ」ということです。

したがって、プラモのパーツを次から次へとガシガシ挟んでは、どんどん筆でペタペタ塗り塗りすることが出来る。

やっぱり、この堅牢性は有難いですね。

ツールの使い心地、使い勝手がほんの少しアップするだけでも、「作ったるぜ!」なモチベーションが上がるので面白いものです。

というか、道具に左右されているだけなんですけどね。

そういえば、私は昔から道具に左右されていたな。

頭の中に確固とした「こういうふうに作りたい!」というイメージが無い証拠ですな……。

>>コルグとローランド。音色で作風が左右されたかつての僕ら

それはともかく、気が付けば「塗装持ち棒」も100本を超えていた。

少しずつ買い足しているうちにいつの間に!?って感じですが、いつの間にか増えた持ちクリップを無駄にしないよう、今後もどんどんプラモを作っていきたいと思っています。

記:2017/06/27

 - 創作