雑想 2002年1月

2022-03-31

便箋歌 クラムボン

曲はあまり好きではないけれども、キーボードのエレピが割れたっぽい音色は好きだ。

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ソウルヴィル ザ・ベン・ウェブスター・クインテット

漢(おとこ)の魅力がムンムン!

深夜のバーボンが似合うテナーだと思っていたけど、正月は日本酒も似合うね。

▼収録曲
1. Soulville
2. Late Date
3. Time On My Hands
4. Lover Come Back To Me
5. Where Are You?
6. Makin’ Whoopee
7. Ill Wind
8. Who
9. Boogie Woogie
10. Roses Of Picardy

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初心者対象 チャーリー・パーカー

チャーリー・パーカーといえば、入門者にとっては厳しい存在、というかそういうイメージが常に持たれ続けていると思う。

モダンジャズの第一人者とか、ジャズ・ジャイアントの中でも特に押さえておかねばならない1人、みたいにね。

もちろん、そうには違いない存在ではあるけれども、古くて難しそうというイメージがついてまわるかもしれません。

セレクトしたアルバム次第では、そのように感じざるをえない音源ももちろんあるかもしれませんが、なかには親しみやすく、聴きやすい音源も多数存在します。

たとえば、『イヴニング・アット・ホーム』というアルバムなんか良いんじゃないでしょうか。

音質悪いですが、聴きやすいです。

《小さなホテル》のようにメロディアスなナンバーがあるため、とても親しみやすい演奏だと思います。

パーカーが難しいと感じるのは、めまぐるしく上下運動を繰り返すフレーズを高速で吹くから「ついていけない」と感じることが大きな原因なのではと考えています。

もちろん、それこそがパーカーの凄いところではあるのですが、すべての演奏がそういうわけではありません。

『ウィズ・ストリングス』のように、親しみやすい演奏ばかりが収録されたアルバムもあります。

しかし、まあ『ウィズ・ストリングス』だと、バックのストリングス(オーケストラ)が仰々しいというかムードミュージックっぽく感じ、もっと少人数の編成で聴いてみたいという方も少なくないと思うのですね。

だとすると、案外、このあたりからのパーカーに入門するのも良いかもしれませんよ。

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>>アン・イヴニング・アット・ホーム・ウィズ・ザ・バード

フィル・ウッズ ペアリング・オフ

フィル・ウッズとジーン・クイル。
2名のアルトサックスの競演。

と同時に、2名のトランペッター、ケニー・ドーハムと、ドナルド・バードの競演も楽しめる。

この両楽器のバトルを好サポートするトミフラのピアノも聴きもの。

▼収録曲
1. ザ・スタンリー・ストンパー
2. クール・エイド
3. ペアリング・オフ
4. サドゥンリー・イッツ・スプリング

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ジャイアント・ステップス トミー・フラナガン

そういえば、コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』でピアノを弾いていたのは、トミフラだったよね~と思いださせるアルバム。

コルトレーンバージョンでは、途中でピアノソロの手が止まる箇所があるが、この盤では、そのリベンジ演奏、になるのかな?

いずれにせよ、アトランティック時代のコルトレーンのナンバーを中心に繰り広げられる演奏は、コルトレーンが醸し出す重たい雰囲気とは一線を画する、トミフラならではの雰囲気。

▼収録曲
1. ミスターP.C.
2. セントラル・パーク・ウエスト
3. シー・ダズ・ソング・フルート
4. カズン・メアリー
5. ナイーマ
6. ジャイアント・ステップス

ワーク・ソング ナット・アダレイ

音色のブレンドの妙。

ピリリと絞まったナットと、ウェスの弦と、サムのチェロ。

ポイントはこの3つの音色がブレンドされたときに醸しでる、どうにもいえない土くささ。
これがたまらんのです。

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ブルー・パーラン ホレス・パーラン

知る人ぞ知るジャズ喫茶名盤。

これ好きな人好き(  ̄∇ ̄)
これ嫌いな人嫌いr( ̄_ ̄;)

▼収録曲
1. Goodbye pork pie hat
2. Sunspots
3. Firm roots
4. Monk’s mood
5. Neicy
6. Night mist blues
7. Cynthia’s dance
8. There’s no greater love

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斉藤由貴 チャイム

斉藤由貴のアルバム『Chime』の《水の春》が好きで、発売当時はよく聴いたものです。

どちらかというと、このアルバムは、当時流行った《青空のかけら》の収録が目玉なのかもしれないけれども、私は断然この曲のほうが好きでしたね。
突っ込み気味の打ち込みドラムにのって、

勢いよく展開される音世界、
なかなか凝ったシンセのアレンジに胸をワクワクさせて聴いていました。

もちろん、滅茶ウマ!ってわけではないけれども、斉藤由貴の透明感と清涼感溢れるヴォーカルもなかなか良いですよ。
サクッと心地よく、最後まで一気に聴けてしまう、

単にアイドルのアルバムの一言で片付けるにはもったいない1枚ですね。

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