雑想 2002年3月

2022-08-02

関心無いこと念押しバカ

「ほら、私って、こういう性格じゃないですか。」

じゃないですか?

……知らないよ、おまえの性格なんて。

って、言いたくなっちゃうよね?

たまーにいるんですよ、こういうタイプのお人。

うーむ、この手の人とのお付き合いって、
長続きした記憶がない。

当たり前か。

記:2002/03/19

ブルー・アイド・ソウル ティル・ブレナー

サクッと聴けるドイツ人トランペッター、ティル・ブレナー。

彼の前歴は、なんとベルリン交響楽団の主席トランペッターでした。

彼が放つアシッドジャズ『ブルー・アイド・ソウル』。

本日2002年03月14日発売。

▼収録曲
1. Intro
2. Track one
3. Diavolo
4. Blue eyed soul
5. No fusion generation
6. 42nd and 6th
7. Tub of love
8. Just the way you are
9. Love somebody
10. Trash (interlude)
11. Jazz musician
12. Oscar said
13. Reverand Henry (interlude)
14. Dim the lights
15. Banizm (outro)

記:2002/03/14

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ホェン・ユー・アー・スマイリング アート・ペッパー

瞬発力と加速力をアドリブの随所に発揮するペッパーのアルト、絶好調。
心地よく合いの手を入れるラス・フリーマンのピアノもグー。

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スナフキン 名言

スナフキンの名言は、いろいろあるけれど、個人的に好きな言葉をいくつか。

「人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ」

「物の持ち過ぎで苦しむのは、自分だぞ」

「みんなと同じことをするのはたやすいことだ」

「故郷は別にないさ、強いて言えば地球かな」

うーむ、スナフキンだからこそキマるコトバなんだよね~。

学生時代はスナフキンが好きで、スナフキンに憧れて、スナフキンTシャツを着て、スナフキンっぽくふるまおうとしていたんだけど、まったくもって「キャラじゃない」ので、すぐに諦めましたですよ。

ソニー・クリス・プレイズ・コール・ポーター

私はソニー・クリスが結構好きで、さらに、さらに、コール・ポーターの曲も好きな曲が多いので、そんな私にとっては、まさに、うってつけのアルバム。

それほど、原曲のメロディを崩して吹いているわけでもないので、クリス入門にもうってつけな上に、コール・ポーターの曲を知るにもうってつけな1枚だ。

コール・ポーターの曲はというと?
収録曲を書いてみると、

1. アイ・ラヴ・ユー
2. エニシング・ゴーズ
3. イージー・トゥ・ラヴ
4. イッツ・オールライト・ウィズ・ミー
5. イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト
6. ラヴ・フォー・セール
7. ナイト・アンド・デイ
8. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
9. 恋とは何でしょう
10. 君にこそ心ときめく

なんですが、ほら、結構、知っている曲多いでしょ?

え? 全部知らない?

あらら、そういう人は、是非、このコール・ポーター集を聴いてみましょう。

後々、色々なジャズに接しているうちに、出会う確率の高い曲のオンパレードですよ。

コレを聴いておけば、後に役立つ。なんて言い方すると、なんだか試験前の教師みたいでイヤな感じであんまり言いたくはないのだけれども、ま、実際そのとおりではあるんで(笑)。

是非、これ聴いて、クリスとポーター、両方好きになってください。

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アラン・パスクァ デディケーションズ

参加ジャズマンが

マイケル・ブレッカー w( ▼o▼ )w
ランディ・ブレッカー w( ▼o▼ )w
ゲイリー・バーツ w( ▼o▼ )w
デイヴ・ホランド w( ▼o▼ )w
ポール・モチアン w( ▼o▼ )w

と、超豪華メンバー!

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オスカー・ピーターソン Vol.II Girl Talk

特にオスカー・ピーターソン好きでなくとも、 ついつい手にとってしまうジャケット。

もちろん中身の演奏もなかなかです。

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Solo Sessions 2 Bill Evans

《オーニソロジー》でハミングするエヴァンスがいい感じ。

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ジャズ・プロフェッツ

惜しくも短命に終わってしまったケニー・ドーハムの「ジャズ・プロフェッツ」。

このグループに、ピアノにボビー・ティモンズ、ギターにケニー・バレルが加わった編成で、実質的には“ジャズ・プロフェッツ”唯一のライブ盤ともいえる。

ドーハムのラッパは、高音域が弱い。というか、音色そのものが独特で、ラッパ特有のブリリアントで張りのある音色とはいいがたいものがある。

だからこそ、逆に、味わいのあるプレイを我々は楽しむことが出来るのだが、このアルバムでのドーハムは、中音域を中心に、メロディアスなプレイに専念している。

ライブならではのスリルと、グループ全体のまとまったアンサンブルが良い意味でバランスが取れていて、なかなか濃い内容のアルバムだ。

そういえば、《メキシコ・シティ》というタイトルの“ドーハム作曲”のクレジットのある曲があるが、これって、バド・パウエルの曲じゃん(笑)!?

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