黒澤楽器 いーぐる 六本木でライヴ 西麻布のバー 2004/10/29

ウッドベースの弦がヘタってきたので、お茶の水の黒澤楽器で、弦のセットを購入し、古本祭りが行われている神田をブラブラしながら三省堂に寄ると、私が執筆に参加した『200CD ジャズ入門』が入荷していたので、思わず数冊購入し、四ツ谷の「いーぐる」に行き、後藤マスターにその本を1冊プレゼントした。

夜は、六本木でラーメンを喰い、「バックステージ」で妾腹桃蛍博士と合流し、博士と二人で、アホソングを即興で歌い、バカ旋律をベースで弾き、クルクルパー即興をピアノでしていたら、案の定、我々の“芸術”を理解できない客が続々と帰りだし、結局店には我々二人になってしまったが、1時頃に博士の仕事仲間であり、かつ5年前まではよく私と六本木で飲んでいたI氏から連絡が来たので、彼のオフィスのある西麻布に移動し、ミック・ジャガーが来日したときは必ずお忍びで行くというバーで呑み、ドライマティーニでフラフラになり前後不覚になってしまった私は、そのままI氏のオフィスに倒れみ、朝まで寝込んでしまった。

道幸武久『加速成功』読了。

三文日記

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