カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

雑想 2016年8月

      2022/12/04

ガンダムキマリストルーパー 1/100 in ヨドバシ

新宿のヨドバシカメラで山積みされていた1/100スケールの「鉄血のオルフェンズ ガンダムキマリストルーパー」。

お値段、2660円也。

ヨドバシさんも値引き、かなり頑張ってると思うんだけど、アマゾンのほうが、さらに安いんだな~。
(・∀・)b

でも、こう大量に積まれていると、衝動買いもしかねないし。

店頭で、実際に商品を見て欲しくなる効果って、確実にあると思います。

キマリストルーパーは、ギャラルホルンの決まりっす!ではなく、キマリスを地上用に換装したもので、かなり装備や装甲が変わっていますね。

突進力、突撃力に特化させてカスタマイズしているので、結局のところ、ギャンみたいな雰囲気になっている。

ギャンというか、中世の騎士みたいな感じ?

なので、ギャン好き、騎士好きにとっては、なかなか見所のあるMSなのではないでしょうか?

記:2016/08/10

夏 電柱

8月にはいって、もう数日経過。

既に夏。
だけど、
夏はこれから。

夏はまだまだ続く。
夏はまだまだ終わらない。

夏に何があり、
夏に何かが始まるわけではないけれど、
そう勝手に感じてしまうのは、
自分自身が夏の生まれだからということもあるのかもしれない。

電柱 ビル

電信柱と、窓ガラスに映るビル。

曇り空。
猛暑。

もわりとした空気。

やあ、本日の日本の景気はどんなもんだい?

メカふくろう

通行人を見おろす3つの目。
まるで機械フクロウのよう。

半重力エンジン搭載で、
夜になったらふわりとどこかに飛んでいってしまいそう。

力強い混沌配線

このぐじゃぐじゃな乱雑感。

ぐじゃぐじゃしているようで、
意外と整然。

そして、力強さもたまらない。

単にぐじゃぐじゃしているだけではなく、
そこには確信と力強さがある。

電柱 新宿

8月の午後の空が電柱を彩る。

雲、輝いてるね。

秋が来るまで、夏、もうひと踏ん張り。

in 新宿区

雪肌精 新垣結衣

ガッキー広告。

可愛い過ぎるガキ―が宣伝している、コーセーの雪肌精(せっきせい)です。
(・∀・)b

場所は新宿の地下広場です。

コーセーさん、けっこう力を入れて宣伝してますね。

ここの媒体量(掲出料)はいくらかわからないけど、ビジュアルにも力を入れとりますね。

ガッキー、綺麗&可愛いです。

ガッキー効果でけっこう売り上げ爆増だったりして。

記:2016/08/10

ライオット・イン・ラゴス

もちろんオリジナルの『B-2 unit』のバージョンの《ライオット・イン・ラゴス》も最高なんだけれども、2012年の9月に演奏されたライヴのバージョンが、このナンバーの最高の演奏だったりするかもしれない。

攻撃性と円熟した安定感が、ものすごく良いバランスで共存しているのですよ。

上記動画のコメントに「世界一かっこいいジジー」みたいなことを書いている人がいたけど、そんなあなたは最高!(笑)

>>B-2 unit/坂本龍一

マイルス いつか王子様が エヴァンス

マイルス・デイヴィスの《いつか王子様が》を聴いて、このディズニーのスタンダード名曲が好きになったというジャズファンも多いと思う。

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やっぱり、あのイントロのアレンジが印象的だからね。

ずっと同じノートを奏でるチェンバースのベースの上に、ひらひらとただようウィントン・ケリーのピアノのイントロがなかなか秀逸。一度耳にしたらなかなか忘れられるものではない。

で、あのイントロのアレンジなんだけど、ビル・エヴァンスが考えたのではないかという説がある。

こういうことだ。

マイルス・デイヴィスのバンドに半年間在籍したビル・エヴァンスだが(そう、半年しか在籍していなかった)、自己のトリオを結成するために退団した。

そして、ベースのスコット・ラファロと、ドラムスのモール・モチアンとビル・エヴァンス・トリオを結成。

このピアノトリオのレパートリーのひとつが《いつか王子様が》だった。

『ポートレイト・イン・ジャズ』にも収録されているから、ファンの間では馴染みのある有名な演奏だよね。

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で、ある日、ビル・エヴァンス・トリオがライヴに出演していた時、対バンがマイルス・バンドの日があった。

マイルスは、エヴァンス・トリオの演奏を聴き、《いつか王子様が》の演奏を気に入った。

アフターアワーズに、マイルスは、エヴァンスにそのことを伝えると、エヴァンスは「親分、ホーンでやるんだったら、こんなアレンジで演奏すると良いんでねーの?」と紙か譜面にさらさらと書いたアレンジが、じつはあの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』に収録のヴァージョンだったのだという説がある。

真偽のほどはわからないけれども、なかなか想像が膨らむ話ではある。

『カインド・オブ・ブルー』の《ブルー・イン・グリーン》のみならず、こんなところでもエヴァンスはご親切にもマイルスに手柄を提供しちゃっているお人よしさんなんだなぁ、と思わずにはいられない。

E-DAY PROJECT

渡辺香津美の『KYLYN』の中では、坂本龍一の《E-DAY PROJECT》が好きだ。

てか、それ以外の曲、あまり聴いてない。

てか、渡辺香津美のリーダー作でありながら、もろ120パーセント以上「教授ワールド」だよね。

考えようによっては、アルバムのっとっちゃってるし(笑)。

そういえば、土屋昌巳の『ライス・ミュージック』の《カフカ》でも、アルバムのっとちゃってる感がありますな(笑)。

この曲も尖っていてカッコいい。

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