雑想 2019年5月

      2022/10/17

ビル・フリゼールのエピストロフィ

へぇ~、今度はモンク!

で、ビル・フリゼールのギターと、モンクの楽曲、けっこう合うんですよ。

例のちょっとジム・ホールチックな響きかもしれないけれども、やっぱりフリゼールテイストだよねっ!と思わせるハーモニーを随所に鳴らしながら、あの、モンクの図形的な妖し美くしな楽曲に、躍動感となまめかしさを付加しているのです。

あ、モンクの曲といえば、《パノニカ》も良いです。

個人的には、こちらのほうが気に入った。

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スマホ指叩きオヤジ

時々電車や駅で見かける、スマホ指叩きオヤジ。

あれ、なんなんだろうね(苦笑)。

「あ~っ!」とイライラのうめき声を発しながら、思いきりスマホのガラス画面をタンタンタンタンタン!と叩きまくっているオジサン。

そう、だいたいオジサンですな。
オバサンは見たことない。

指で激しく連打しても、スマホのタッチパネルは、たしか静電気で反応する方式だから、物理的にゴンゴンゴンゴン指で衝撃を与えても、スマホ壊れちゃうだけなのにね。

そういうイライラ&指パンパンおっさんを見ていると、こちらのほうまでイライラしてくる。
もちろん、こちらはスマホをゴンゴン叩いたりはしませんけどね。

ぬえ特集のModel Graphix 2019年7月号

のっけから「クラッシャージョウ」 のミネルバ。

そう、ハセガワから発売予定の1/400スケールの作例ね。


ハセガワ クリエイターワークスシリーズ クラッシャージョウ ミネルバ 1/400スケール

いいねぇ。

ウェザリングを効かせた『ULTRAMAN』のパワードスーツ3体(ウルトラマン、セブン、A)の作例も、

いいねぇ。

ピアノ 運指 スライド

ピアノのスケール(音階)練習の際の新発想!(少なくとも私にとっては)

親指をくぐらせない。

ではどうするかというと、
スライド!
スライド!

ひたすらスライド!

なるほど。

しかし、幼児の頃から親指くぐらせの癖が染みついているので、これは新たに再インストールする必要ありですな。
この方法を取り入れるとすれば、だけど。

とりあえず、ゆっくりとしたテンポでトライしてみようかな。

ただし、よほどスピーディにスライドさせないと、レガートを保てない、つまり、音と音をギリギリまで「繋ぐ」ことが出来ないのではないかという懸念もあるにはあるけれど…………。

指をくぐらせる奏法のメリットは、レガートを保てることだと個人的には思っているんだけれども、達人になると、ちゃんとレガートを保った状態で弾ききることが出来るのだろう。

サイ・ファイ クリスチャン・マクブライド

曲目当て?

それとも参加ミュージシャン目当て?


サイ・ファイ

エイジャやスティングの曲演ってるし。
ハンコックやシールマンスも参加しているし。

デクスター・ゴードンの未発表ライブ『サンフランシスコ'82』

タイトルどおり、82年、サンフランシスコでのライヴ。

こんな音源も残されていたのね。

なにしろ、コルトレーンの難曲《モーメンツ・ノーティス》が聴けるところが嬉しいですね。

コルトレーン風コードチェンジも、デックス流に変化しているという。

悠々自適のレイドバック奏法。

どこまでもデックス。
貫禄たっぷり。

さすが!

記:2019/05/18

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ジオン陸戦!

「ジオン」という3文字にビビッ!

「陸戦」という言葉にメラメラッ!

うぉぉ、熱き血潮がたぎるぜっっ!!

そんな人のための特集本です。


モビルスーツ全集13-ジオン陸戦モビルスーツ&兵器BOOK (双葉社MOOK)

チェンバースが表紙の『Jazz Japan』vol.106

本日発売の『Jazz Japan』Vol.106。

やったね!
ポール・チェンバースが表紙じゃないですか。

うれしきことこのうえなし。

やったねPC、PC大好き!
パソコンじゃないよ(アホ)。

それと、ディスコグラフィ付きのドナルド・バード特集もおいしい。

ジャズに関しては古色蒼然とした50~60年代アタマの私にとっては、これくらいが丁度良い湯加減なのよ。

記:2019/05/22

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微妙

「微妙」という言葉は便利な断り文句であり、あるいは不快感は不賛成を示す言葉だと思う。

ケープはがし

近年の模型業界(?)では、「ケープはがし」という手法が一部ではやっている。

ざっくり言ってしまえば、塗料の「化粧落とし」みたいなものかな?

そのやり方を簡単に説明すると。

まず、下地を塗った上で(グロス塗装)、その上からヘア整髪料のケープを吹き付け、乾いたらその上からアクリル塗料を吹き付け、吹き付けたアクリル塗料が乾いたら、水をふくませた筆で、エッジや面の一部の塗装を剥がしていくという手法だ。

これがまた、動画や模型雑誌の作例などを見ているとなかなかリアルな表現手法なんだよね。

おそらく、実際の車両でこんなに塗装が剥げまくっていたら、もう廃車か廃車寸前の破棄車両になってしまうのだろうが、「模型的」には、この剥げまくり表現は、リアル。

ためしに、私も以前ケープを買ってトライしてみたが、剥がし方がヘタクソだったのか、即スクラップ置き場に破棄された戦車のようなオンボロさになってしまった。

>>シリコーンバリア大失敗~タミヤ1/35 KV-1B制作記

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