カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

雑想 2019年9月

      2022/04/28

ウェス・モンゴメリー パリ

昨年発売された、ウェスのパリ・ライヴ。

先日、YouTubeのリスナーのご自宅に招待されて、低音がビシバシ鳴るスピーカーで大音量で《インプレッションズ》をかけていただいたら、ぶっ飛びました。

ウェス、めちゃくちゃ快調!

ハロルド・メイバーンのピアノは、ちょっと左手がゴリンゴリンとしていて右手とのバランスがあまりよろしくない気がしますが、ウェスは、めちゃくちゃ快調に飛ばしています!

こりゃ参りました!

大おすすめです。

茶コーヒー

自宅で飲むコーヒーは、ほぼ100パーセント、インスタントだ。

そんな生活をかれこれ中学時代から続けているので、インスタントコーヒーを飲んだ回数はもしかしたら、白米を食べた回数よりも多いかもしれない。

国内外問わず、旅行するにも必ずインスタントコーヒーは持参しているくらいだから、私にとってのインスタントコーヒーは、空気のように日常的なものなのかもしれない。

しかし、最近、といっても半年以上前からだが、インスタントコーヒーの苦みだけでは物足りなくなってきている。

そこで、スーパーで売っている緑茶や抹茶のパウダーをインスタントコーヒーの粉とともにカップに入れ、お湯を注いで飲むことが多い。

インスタントコーヒー茶。
あるいは、インスタント茶コーヒー?

まあどっちてもいいんだけれども、インスタントコーヒーの苦みにお茶の苦みがくわわり、さらに自分好みの気分転換味になってくれている。

お茶のカテキン効果で、健康にも良いのかもしれない(コーヒーの成分と混ざることによって効果が発揮されるかどうかはわからないけど)。

JAZZ2.0 六本木

今月6日からはじまる六本木ジャズフェス「Jazz 2.0」。

六本木の複数のライブハウスでいろいろなジャズが演奏されます。

このジャズイベントのオープニングで30分ほど喋ります。

場所はジャズ・ライヴハウスの「サテンドール」にて。

六本木通りのすぐ裏のビルなので、すぐにわかると思います。

よかったら来てね!

詳細はこちらにて♪

領域

それにしても、YouTubeのコメント欄にたくさんいろんな自己主張や知識を書いてくれるのは嬉しいんだけれども、だったらこういうことを、もっと他のところで鍵変えたらいいのにといつも思う。

たとえば、ブログや、YouTubeチャンネルを立ち上げて、自分のプラットフォームで、自分の知識を発信したほうが、私なんかのところに「ぶら下がり書き込み」をするよりも満足感が高いのではないかと個人的には思うのだが、どうもそこまでの温度感では無いみたいだ。

自分でそのようなメディアを開設したり作ったり管理維持するのが面倒と言うこともあるのかもしれないし、人が作ったフォーマットの中で軽い自己主張が出来ればそれで満足と言うような属性の人の方がどうやら多いようなのである。

ま、人それぞれ「領域」や、自分で定めた「限界」というものがあるので、そのことに関してはとやかく言っても仕方がないのだけれどもね。

コミュ力

べつに無理して誉め言葉を覚えなくもいいし、無理して相手を褒めようとしなくてもいい。

かえって、不快な気分にさせてしまう可能性だってあるわけだから。

あと、ほめ方の巧い下手って、天性のものもあると思うし、もちろん後天的なトレーニングでもある程度レベルのところまでは持っていけると思っている。

しかし、人を褒めるためだけに、そんな地道な努力をしなくても、人を「気分よく」させる努力や心配りは出来るはずだ。

これも、まあ経験と慣れが必要かもしれないけれども、無理して褒めるよりも、「気分よく」させてくれる人のことを嫌いになる人って、まずはいないんじゃないかと思う。

100の「おべっかワード」よりも、「気配り」一点集中。

これが磨かれた人こそがコミュ力の達人といえるのだろう。

サンドウィッチ好き

ガルパン(ガールズ&パンツァー)の「格言ババー」と一部のマニアからは悪名高い、聖グロリアーナ女学院の総隊長・ダージリンの「格言」によると、きゅうりだかレタスは、パンにはさまれたほうが美味いのだという。

たしかにその通りだと思う。

これは、サンダース学園に挟まれた大洗学園のことを比喩した、「格言ババー」一流のたとえなのだが、戦車じゃなくても、ふつうのパンにはさまれた具って、なぜか旨い。

玉子もハムもブロッコリーもきゅうりもレタスも。

特にレタスが美味いと感じる今日この頃。

日常的にサンドウィッチは食べていないのだたが、たまに、本当にたまーにサンドウィッチを食べるたびにそのようなことを考える。

サンドウィッチ、けっこう好きなのかもしれない。
しかし、自らすすんでは滅多に食べないという珍しい食べ物。

ビターすぎるぜ、ジェリ・サザーン

大人の味わい、ジェリ・サザーンの『コーヒー・シガレッツ・アンド・メモリーズ』。

まったりとしたコクとビターな味わい。

若い人にはちょっと早い大人のヴォーカルかもしれませんね。

そういえば、全然関係ないけど、珈琲と煙草といえば、私は、『コーヒー&シガレッツ』という映画が好きでした。

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ま、この映画は、まだまだビターなテイストはほどほどなんですが、ジェリ・サザーンのコクとビターさ加減は、正直、かなりヤバい。

大人になったばっかりの20代には、まだまだ早すぎる味わいかもしれない。

といいつつ、大人になって何万年も経っているくせに、いつまでも中二病な私にも、まだまだ何万光年も先に苦く輝く星のようなアルバムです。

この味わい、あなたには分かるか?!

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