雑想 2021年2月

      2022/08/28

小林秀雄 岡潔 人間の建設

小林秀雄入門!文系の天才と理系の天才による歴史的対談!二人が語る人生の極意とは?

う~む深い。

『人間の建設』を読んでみたくなった。

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半分、青い。 ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

永野芽衣は『半分、青い。』の主人公・鈴愛(すずめ)のキャラクターに対して、「友達になりたいくない」と言っていたそうな。

たしかに。

コミカルで可愛らしいんだけども、悪く言えば、かなり強引でわがまま。
そこが愛されキャラ的なポイントでもあるんだけれども、物語の後半になるにつれ、そのキャラクターは「いい歳してイタい人」に変わっていった気がする。

というより、部分部分は面白くても、全体像を俯瞰してみると、このドラマ、かなり破綻しているようにも感じるんだよね。

とはいえ、面白いかつまらないかと問われれば、このドラマ、個人的には面白く見れた。

ただし、途中までは、ね。

「漫画家目指し上京編」「漫画修行&漫画家生活編」は、なかなか面白かった。

特に、豊川悦司演じる少女マンガ家・秋風羽織のキャラが怪しくて面白く、また、彼と鈴愛とのやり取りもなかなかコミカルで見どころが多かった。

ところが、その後はなんだかねぇの迷走状態。

ま、それはそれで整合性や起承転結を必ずしも求めない私にとっては悪くはなかったんだけれども。

たしか、脚本家は、北川悦吏子だったっけ?

彼女の独特のセリフ回しは、たしかに「半分、青い。」に登場する人物たちには奇跡的にピタリとはまっていた。

しかし、すべてのドラマがハマるとは限らない。

とくに、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』がヒドい。

浜辺美波や菅野美穂には、北川臭の強いセリフ回しは似合わないんじゃないかと。

浜辺美波の「母ちゃん、これ食うか?」というようなセリフは、なんとも不釣り合いなような気がする。

かつて『愛していると言ってくれ』などのヒットを放った「大御所様」のマイペース、かつ自己満足の色合いが強い脚本だと感じましたね。

>>『半分、青い。』はスクラップ&ビルドな朝ドラなのだ

赤いプレべ

楽器は自分で育てるっていう方が好きで。ビンテージならいいんだけど、最初から傷があるという佇まいはそんなに好きじゃないんだよね。特に新品でレリック加工っていうのがあるけど、あの感覚が分からない。それよりも自分で汚したいし、そういう傷も自分のメモリーじゃない!?

クレイジーケンバンドのベーシスト、洞口信也氏のインタビュー記事より。
人生を変えた楽器 ~ベーシスト洞口信也(クレイジーケンバンド)のフェンダーPrecision Bass~

こういう話を読むと、「よし!新品のベースを買って、自分専用に育てていくか!」という気分になるよね。

で、次に買うなら、やっぱりプレシジョンベースかな?なんても思ったりもする。

インタビュー記事の赤いプレべの画像、年季が入っていてカッコいいんだよね。

部屋 非スッキリ

メンタリストのDaiGo・著『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』には、部屋をすっきり整理させるための方法として、何か新しいものを1つ買ったら、2つ捨てると良いようなことが書いてあった。

たしか「1イン2アウト」という短いキーワードにまとめられていたような気がする。

で、私の場合はというと、もちろん、部屋をスッキリ整理させたいと常々考えている。
で、新しいものを手に入れるたびに、古いものを捨てているような気がする。

それなのに、なぜか減らない、むしろ増えている気がする。

その理由がわかった。

プラモを1つ完成させている間に、2つ以上買っているから。

……あほ。

そりゃあ増えるわなぁ。

真珠湾攻撃

真珠湾攻撃 ルーズベルト大統領はあらかじめ知っていた、じつは対日参戦のための口実として仕組まれていた罠だったという説が昔から有力だ。

一時期は私もそうだと思っていたが(たしか高校生の時に読んだ小室哲哉の本の影響)、最近は、そうでもないんじゃないかと思えてきている。

ルーズベルト(最近の歴史の教科書だとローズベルト)大統領にとっては、「リメンバー、パールハーバー」と、戦意高揚かつ対日参戦への 格好の口実に「結果的に」なっただけなんじゃないかと最近は思えてならない。

起きてしまった出来事(不測の事態)が、結果的に巧く利用されたというのが、正確なところなんじゃないかと思っている。

拙速プラモデル

私がプラモを作る大きな動機として、「早く完成したカタチを見たい・早くそれに色を塗りたい」というものがある。

だから、時には隙間は埋めなかったり、パーティングラインを消さずに完成にもっていくこともある。

もちろん、戦車の砲身など、あきらかに合わせ目を消さないとみっともないでしょ?と感じたところは表面処理はするけれど。

最近の模型は、できるだけ合わせ目が目立たないようなパーツ構成になっているので、作業がラクなものも多いが、それでも、ゲート処理やパーティングライン消しが面倒なものもある。

これらすべてに対して均等に処理をしていると、おそらく1か月に1つくらいしか作れなくなってしまうだろう。

それは、ちょっとイヤなので、神経質な人からは嫌悪されそうだが、私の場合は、仕上がりの丁寧さよりも、スピード優先主義でいきたい。

べつに「プラモの合わせ目消し」は義務じゃないからね。

とにかく早く塗装して、ちゃっちゃか完成にもっていき、あとは忘れるということを繰り返しながら人生を謳歌していきたい。

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