雑想 2021年5月

2022-05-22

エレベ バッハ

【練習に最適】エレキベースで弾くバッハ|無伴奏チェロ組曲 1番 プレリュード(J.S.Bach-Cello Suite No.1: Prelude Solo Electric Bass)!

おお、私は1オクターブ下で練習しとったわ!

12フレット以上のポジションメインは練習になりそうっす!

こちらの動画もやっぱりオクターブ上なんだね。

途中の長い休符、というかタメが、くさいといえばくさいかもしれないけれども、絶妙に効果的といえば絶妙に効果的。

いつもは(といっても10年以上前?!)、こんな感じで練習しとりました。

とはいえ、こんなにテンポ速くしてないけど。

こちらは1オクターブ下のピック弾き。
小節最初の音を「ぽい~ん」と伸ばす弾き方も味があって良か。

すごく「自分」を出した弾き方ですね(=味)。

そして、これは凄い!

転調してぱこぱこ、サクサク!

こちらは、ギターの調べを聴いているような心地よさ。

1オクターブ上で弾く際の運指の参考になる動画。
(フィンガーレストを付ける位置も?)

ぼろぼろのプレシジョンでバッハというのもカッコいい。

うーん、エレガント!

この方もプレベですね。

運指やアーティキュレーションは、この方の動画を参考にしております。

ナポリタン レトルト

レトルトのナポリタンはまずい。
色々とトライしたけれど、うまいものがない。
なのに、なぜか家のキッチンいは在庫がある。
うまい食べ方はないものか。

と、書いたところで思い出した。

フライパンの上でマカロニをからめる。

その際、レトルトの中身をフライパンに放つ前に、たっぷりとオリーブオイルを弱火で温めておく。

さらに、京都の宇治で売っている黄金色の辛子パウダーを小さじ一杯混ぜると吉。

レトルト臭さが抜けたパンチのある触感に生まれ変わる。

あとはスプーンですくって食べるも吉。

パンにはさんで食べるも吉。

クリアーオレンジ フィギュア

昔からフィギュアの塗装が°ドヘタな私ですが、ドヘタなりに試行錯誤を重ねています。

いまのところ、1/35スケールのAFVのフィギュアの顔の塗装に関してですが、最初にラッカー、最後にアクリル、という順に基本塗装をしていますね。

最初にサーフェイサー。
これは普通のグレーの色のサフを吹きます。

乾いたら、ラッカー系のマホガニーでスミ入れっぽく。

乾いたら、ラッカー系のウッドブラウンかレッドブラウンをぼんやりと重ねる。

さらに半乾きの上に、ラッカー系のダークイエローかミドルストーン、さらに、キャラクターフレッシュと、だんだんと塗る面積を狭くして、ポイントとなるデッパリにちょんちょんと置くような感じで重ねていきます。

これで、だいぶメリハリというか立体感が生まれてきますが、しかし、これだけだと、なんとなく血の気のないゾンビ顔になってしまいます。

そこで、メリハリをつけるために、タミヤアクリルのクリアオレンジを水でほんのり薄めて、面相筆で、ちょんちょんとアクセント的に目の下や頬などに乗せていくと、なんとなく生きている感じがするんですね。

しかも、光沢なので、ちょうど良い感じに肌に生気が宿る。

さらに光沢といっても水で薄めると、ほんの少し光沢感がなくなるので、その塩梅も丁度良い。

メインで使うことはほとんどないのですが、カレーでいえばガラムマサラやチャツネ的に重宝している塗料なんですよ、タミヤ・アクリルミニのクリアオレンジ(クリヤーオレンジ)って。

幸福と退屈

不安などは特になく、少々空腹気味。
寒すぎず、暑すぎず、特に大きな予定ははいっていない。

ある意味、退屈な状態かもしれない。

しかし、結局のところ、この状態が一番、人間として平穏で幸福な状態なのかもしれない。

幸福って、要するに退屈と隣り合わせのもの。

上記状態を求めて、人は頑張るんじゃないかな?

なんて思う今日この頃。

タンバリン

マックス・ローチがリーダーのジャケットがヤバいアルバム『ウィ・インシスト』。

これに収録された《ドライヴァ・マン》の冒頭は、アビー・リンカーンのヴォーカルとタンバリンだ。

なるほど、こういうタンバリンの使い方もあったのか。

今度カラオケボックスで試してみよう。

きっと、怪しい人だと思われ、引かれることだろう。

といっても、ここ10年近くカラオケボックスには行ったことはないのだけど。

created by Rinker
¥1,357 (2022/12/08 12:49:49時点 Amazon調べ-詳細)

生まれてきた意味

私がこの世に生まれた意味があるとすれば、それは「修行」。

修行内容は、「怒り」を制御できる人間になること。

私は滅茶苦茶怒りっぽい。

最近はずいぶんと制御できるようになってきたが、それでも抑えきれないことも多い。

だから、アンガーマネジメントの本を読んだりもしている。

だから、この難しい「怒りの制御」こそが、大げさにいえば、私の人生の最大の課題なのだ。

エルマロ

一時期、EL-MALOのラフでざらざらとした触感が好きだった。

ちょっと大げさかもしれないけれど、攻撃的で音のおもちゃ箱的なところが、なんとなくフランク・ザッパに通じるところがあると感じたからだ。

久々に聴いた『スーパー・ハート・グノーム』のディスク2。

《エコーズ・アンド・スタッター》のラフでエッジの効いたサウンドとヴォーカルにぐっときましたですよ。

雑想 雑記

Posted by