HGドムトローペン・サンドブラウン制作記

お尻ごちゃごちゃカッコいい

『0083』に登場したドムトローペンを作りました。

サンドカラーのほうですね。

正確には「ドムトローペンサンドブラウン」という名称で、なぜか「・(なかぐろ)」がはいって「ドム・トローペン・サンドブラウン」という表記ではないのですが、先日作った『鉄血のオルフェンズ』のガンダムも「ガンダムバルバトスルプスレクス」と、「・」なしの表記でした。

ま、スッと一気に読めるからいいんだけど。

ところで、私は癖で言い間違えてしまうことが多いんですよね。
「サンドブラウン」ではなく「サンドベージュ」と。

中森明菜の歌かよ?!ってな感じですが、でも《Sand Bage》は、中森明菜の歌の中では私がいちばん好きなナンバーかもしれない。

それはいいとして、キットの箱の中です。

サンドベージュ、いや、サンドブラウンの成型色が綺麗ですね。

ランナーを並べてみました。

そして、一気に素組み完了。

顔面十字架は黒ではなく、サンドブラウンの成型色。
ここにシールを貼って黒にすうわけですが、今回は塗装するので、シールは貼りません。

そして背中。

お尻のシュツルムファウストなどの武器のゴチャゴチャ感がたまらなく、すぐにでもトリトンん基地を襲撃したくなるほどの色気なのですが、ただ、ぽろぽろとすぐにシュツルムファウストが取れてしまうので、武器類はまとめて全部えいやっ!と接着してしまいました。

そして、一気に塗装と汚し。

わりと基本色に忠実に塗装したつもりです。
汚しは油彩のバーントシェンナや、ウェザリングカラーのマルチブラックやマルチブラックを専用のうすめ液で薄めて、窪んだ箇所を中心に塗って拭き取りを雑かつ適当に。

やっぱり今回のチャームポイントは腰というかお尻というか、そのあたりにゴチャゴチャついている武器類でしょうね。

ここは油彩汚しを少々強めにしましたが、作りの雑さがモロに出てしまいましたね。
もっと合わせ目、丁寧に消しておけば良かった……。

緑のモノアイはキット付属のシールですが、中央より少しだけズラして貼っています。

ラケーテン・バズ(880mmRB-T27バズーカ)は、かなりカッコいいのですが、正直手が届きません……。

880ミリということは、88ミリ砲の10倍か……。
威力過ごそう。しかし、当たらなければ、かなり勿体なさそう。

ドムって、やっぱり何色で塗っても可愛くて頼りがいがありそうなルックスですよね。

やっぱり、お尻のゴチャゴチャはカッコいい。

デザートイエローと茶色とグレー。
絶妙な配色です。

ドムって、やっぱりなんかいいよねぇと改めて感じることが出来たキットでした。

記:2020/11/28

ガンプラ

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