デヴィシルアルバムのケニー・ホイーラーを聴こう

フリューゲルホーン奏者のケニー・ホイーラーは、ECMの『ヌー・ハイ』などでご存知の方も多いことでしょう。

メロディアスで抒情的なフリューゲルを吹くホイーラーですが、デヴィッド・シルヴィアンの1枚目と2枚目のソロアルバムに参加した彼のプレイも、なかなか心に染みてきます。

デヴィッド・シルヴィアンの耽美的世界との相乗効果で、切なさ倍増!

秋!(今は、思いっきり梅雨の6月ですが)
『ブリリアント・トゥリーズ』と、
『ゴーン・トゥ・アース(遥かなる大地へ)』。

ぜひ聴いてみてください。

個人的には、『ゴーン・トゥ・アース』の《ラフター・アンド・フォーゲッティング》が好きですね。

短い尺の中、非常に簡潔でメロディアスなソロを吹いています。
しかも、抒情的なムードを失わずに。

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記:2017/07/01

音楽

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