カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

東京 寒い

      2023/01/25

冬の東京。
1月末の本日。

現時点での外の気温はマイナス1度。
ということは、体感温度はマイナス5度、あるいはそれ以下?
どうりで冷えるわけだ。

さっきまでは風がビュービューと吹きまくっていたしね。

調べてみると東京は現在マイナス1度だけれども、ほかの地域はそれ以下の氷点下だらけ。
というより、列島全域の気温は、ほぼマイナス。
今季最強寒波なのだとか。

どうりで寒いわけだ。

「水道管凍結などのおそれ」とも報道されていた。
そして、明日も明後日もこの状況が続く模様。

それから「極寒列島」という見出しの記事もあったな。
「近年でも最も強いレベルの寒気」とのこと。

日本列島寒い寒い。
一体いつまで続くのやら。

寒気が非常に強いため、東京をはじめとした、大阪・名古屋などの太平洋側の地域でも雪が降り、平野部で積雪となる可能性もあるのだとか。
雪は嫌いじゃないから、降っても別に構わないけれども、雪が振った後の数日間は凍結したアスファルトの上を歩くのはちょっと嫌ですね。
下駄で外出することが多いので、滑ってすってんころりんするのが怖い。だから、雪が振った後の数日間は、なるべく下駄は履かないようにしているんだけど、下駄じゃないとちょっと調子が狂うんですよね、ちょっとした外出をする際は。
まあ、そんな瑣末なことはどうでもいいとして。

先ほど「零下」と打とうとして「れいか」と打ったら、漢字変換の候補が現れなかった。
今は「零下」ではなく「氷点下」という表現が一般的なのかな。

私は「ウルトラセブン」の第25話 「零下140度の対決」で小学生の時に「零下」という言葉を覚えた。
「零下140度の対決」は、ガンダーとポール星人が登場する回ね。

ガンダーは悪い怪獣とは思えない愛嬌のある顔をしていたし、ガンダーを操るポール聖人はなんだかシュールなトンガリフォルムが印象的だった。
地球に氷河期を2度もたらしたのだと主張するポール星人。
彼(?)の言っていることが本当なら、あのトンガリ頭の胴体がほとんどないルックスの異星人はどうやって氷河期を地球にもたらしたのだろう?
やっぱり、恐るべき彼らの超科学力で?
しかし、一体なんのために?!

それにしても 「零下140度の対決」は、セブンもカプセル怪獣ミクラスも寒さにはめっちゃ弱いということも知ることができた貴重な(?)エピソードだった。
まあ、とはいえマイナス140度ですからね。
普通の人間だったら、誰だって弱い。

それに比べれば、マイナス1度や3度なんてまだまだだね。

ポール星人は、地球を去る際に、地球人の「使命感」と「忍耐力」に負けたと言ってたけど、マイナス1度、2度くらいだったら、地球人の端くれの私としてもなんとか忍耐力を発揮できるゾ。

明日もまた寒さなんてヘッチャラだい!と空に向かって心で叫んで元気に寒さを乗り切るしかありませんな。

記:2023/01/24

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