カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

YouTube動画のコメント投稿に関しての説教話

      2022/01/10

動画コメントについて

ときどき、本当ときどきですが、YouTubeの動画や視聴者さんからのコメントの中で形成されたムードに水を差すような投稿をする人がいます。

それに関して、ときどき、本当ときどきですが、頭にくることもあったりします。

そのことに関して語った動画をアップしました。

まあ、いろいろ言いたい気持ちがあるからこそコメントするんでしょうけれども、一方的に自分語りや揚げ足取りをしたいだけだったら、それはあんまり良くないことなんじゃないの? という小学校の先生が生徒に説教するような内容です(汗)。

コメント

いただいたコメントを紹介します。

R Kさんからのコメント。

今回のお話、実に身につまされるお話でした。おっしゃる通りだと思います。

私は職場では年齢の事もあり、いかに業務が効率良く回ってゆくか、それに伴う職場の人達との人間関係を大事にしなければいけない立場ですが、時として、あえて〝こうするべきだ〟という様な表現をする事があったりしました。

後で考えると〝あれは、たちが悪かったかも知れない〟と反省する様な事もなかったとは言えません。

バランスを欠いた物言いは、賛同を得られないケースが多いというのも今回の指摘にあった通りだと思います。有り難く頂いて今後に活かしていきたいと思います。

ご理解いただき、ありがとうございます。

まあ、私も似たようなもので、半分自戒を込めて話しているということもあったりします…。

長谷川孝二さんからのコメント。

そう、そういう妄想を楽しんでる場を【人様の家】と例えると、呼んでもいないのに玄関開けて「あなたの言うこと間違ってますよ〜!」と言うようなモノ。アンチコメントもこれと全く同じでひとり雑誌を読みながら独り言であることを呟いたら、いきなり玄関開けて知らない人が「お前の考えおかしいんだよ!バーカ!」って言われてるようなモノ。
通報モノですよね(笑)

わかりやすい喩え、ありがとうございます!
伝えたかったのは、まさにこういうことだったんですよ。

Kawai Andyさんからのコメント。

楽しく視聴している方にとってはこう言って下さることは大事なことです!

ありがとうございます。

Hiromi Hasegawaさんからのコメント。

「かつての韓流ブームの際、ペ・ヨンジュンファンの配偶者に『こんなやつのどこがいいんだ』と悪態をついて『あんたより、ずっといいわよ!」と逆襲され墓穴を掘った中高年男性が70万人に及ぶ事が関係者への取材で明らかになりました。現場からは以上です。」

わははは(爆笑)。
めちゃ想像できます。

くまが集う喫茶店さんからのコメント。

SNSはどうしてもこの手の
トラブルが付きまといますよね
(^o^;

ドンマイです❗
(^o^)v

ありがごうとざいます。

チャンネル登録者数が4000ちょっとの私のチャンネルですらそうなのですから(ごくごくたまにですが)、人気ユーチューバーのチャンネルとなると、もっと大変なんだろうなと思います。

発信者にはついてまわる宿命のようなものなのかもしれませんね。

花野夏さんからのコメント。

おはようございます、花野夏です♪
重要な指摘をされていましたね。まったくもってその通りだと思います。僕も高野さんの動画のヘビーリスナーなので、その方が誰なのかはすぐに分かりましたが(笑)、それはまあ横に置いておいて。高野さんがおっしゃるように学会ではないので、せっかく高野さんが取り上げてくれたコメント動画に『紅茶』をぶっかけるのは大間違いだと思います。ここはそういう場ではありません。コメントを寄せる方々はみな厳しい現実を生きています。その息抜きの場として、いい意味での現実逃避の場として高野さんの動画に集っていると思うんです。少なくとも僕はそうです。皆さんがサンジョルディさんのコメントに嬉々として反応する様子を見れば、ここがそういう場所であることが分かりますよね(笑)。理屈や知識や思想をひけらかしたいのであればそのような場所に行けばいいだけのこと。せっかくコメントしてくれたリスナーさんと、そのコメントを取り上げて動画を作ってくれた高野さんに失礼です。誰も否定しない、誰からも否定されない、だから心から楽しめるんだと思います。それではまた♪

ご理解いただきありがとうございます。

>息抜きの場として、いい意味での現実逃避の場
じつは私がいちばん息抜き&現実逃避していたりして(笑)。

2019 enchanさんからのコメント。

動画配信ありがとうございます。大変勉強になりました。私はコメントへのコメントは滅多にしませんが相手の気持ちへ配慮すること大切ですね(中岡俊哉は3冊全部読みましたよ〜当時)

ありがとうございます。

やはり、私と同世代の方々は、ハマっていた人、多いんでしょうね。
3冊読めば、あなたも立派な俊ちゃんファンです!(笑)

MrNOBUchanさんからのコメント。

私も、中岡俊哉氏の「恐怖の心霊写真集」、今でも全巻持っています。ていうか、心霊写真集を謳う本が特に昭和時代、大量に刊行されましたが、当時本屋で見かけた限りできるだけ買い求め今でも手放していません。当時のテレビ番組でも特に夏になると、午後のワイドショー枠で一コーナーを設け投稿心霊写真をプロ?解説者(前出中岡氏とか宜保愛子さんとか宗川圓学さんとかつのだじろうさんとか)付きで特集してましたので、わくわくしながら見てましたね~。
某昼のワイドショー番組(たしかTBSの「三時にあいましょう」)MCをやってた元NHKの超有名アナ野村泰治さんも、大真面目で写真について語っておられたのを覚えています。

宗川圓学さんに、あと、王麗華さんとかね(笑)。
『3時にあいましょう』のたしか水曜日(?)だったと思うのですが、心霊特集は私もワクワク(ぞわぞわ)しながら観ていました。
これ見たさに小学校から爆速で帰宅していた記憶があります。

中岡俊哉の心霊写真シリーズ、全部お持ちなんですね。
私は処分してしまいましたが、いま思えばもっていればよかったなぁ。

『実写!日本恐怖100名所』を愛読している小学生でしたw

MrNOBUchanさんからの返信。

王麗華さん!なつかしいお名前を聴きました。DVDシリーズ「ほんとにあった!呪いのビデオ」も一巻目からほとんど見ていますが、最近ではこの手の番組、地上波で少なくて残念です。一方ようつべ上では結構需要があるのかなかなかに花盛りで、楽しませてもらっています。

最近のテレビでは、川口博探検隊みたいなのも消えてしまいましたねぇ。

動画とかではアップされていて、私もたまに見るんですが、なんかデジタルだねぇ、というか(謎)。
昭和のあのアナログ感というかアナクロ感というか、そういうニュアンスは、あたりまえですが、ありませんね。
私は、あのシャープではない、まったりとしたアナログなテイストをも含めて怖楽しんでいたような気が今ではしています。

御駄賃取郎さんからのコメント。

いやージャズの話はもちろんですが、こういう話も実に興味深いですね。ノストラダムスとかムーとかSJとか?私は長年「変な趣味」と周囲から見られてきましたので、とてもよくわかります。血液型も大好きですが昔ある人と会話していて「ところで何型ですか」と聞くと「山形です。」といわれ????と思い、しばらくして大爆笑しました。こういうユーモアをもちたいものですね。w

>ノストラダムスとかムーとかSJとか?

そう、SJとか(笑)。
あと、最近は鍵谷先生も仲間入りしている感じが(爆笑)。

私の血液型、というか、そういう他愛もない話に水を差す行為に関しては下記URLに記事を書いたことがあります。

>>血液型の会話に水をさすヤボな人種

日付を見ると、2001年。
もう20年以上も前だった(汗)。

TM MTさんからのコメント。

ブードゥーの神々は実際に存在します。
ロバートジョンソンは十字路で神に会いました。ジャズはニューオリンズブードゥー教のマリーラボーの音楽が起源です。

はまると怖そうなので、あまり勉強してないんですが、ブードゥーに関しては多少興味がありました。
平岡正明の影響も多少あるかもしれません。

そういえば、ロバート・ジョンソンの「四辻のブルース」の起源となったいわれている場所に連れていってもらったことがあるんですが、
跪いて「哀れなボブをお助けを」とお願いした神ってブードゥーの神様だったんですか?

Jさんからのコメント。

あえて糺すことの可否は どのような深い意図とかポリシーからなど かが.. 非常に大事なように思います     そのときの困惑と長い視野の秤
                   J

あとは、相手との距離感、も大事かもですね。

永井勉さんからのコメント。

ごめんなさい・・・時々失礼な投稿をしてました永井です・・・m(__)m
お酒の力を借りて数々の無礼な暴言を許して下さい・・・m(__)m
雲さんは心が広いので俺が犯人だと事で終わりましょう・・・m(__)m

大丈夫です、もうとっくに終わってますから。
というか、だいたい喋ると、忘れちゃうタイプの人間なんで(アホ)。

 - 雑想 雑記