カフェモンマルトル

text:高野雲

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恋愛か、結婚までいっちゃうかの違いは、匂いやフェロモンの差なのかもしれない

      2017/08/09

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匂いに反応

ブログネタ「恋人にしたい人と結婚したい人、なにが違う?」というアメブロうからのお題目。

私は一言「匂い!」と答えますね。

よくわからないけど、最近、それに気が付いた。

うまく言えないけど、そして動物的すぎるのかもしれないけど、私、けっこう匂いに敏感なんです。

それも、アロマとか、お香とか、香水とか、そういう類の人工的な匂いではなく、人間の、それも異性が放つ匂いにけっこう反応しちゃうことが多い。

反応というか、極端なこというと場合によっては発情しちゃうわけですが(笑)、発情というと、ま、軽く理性が狂うわけですが、理性が狂うほど強烈なフェロモン(そう、匂いというかフェロモンですね)を発した人と結婚しちゃったわけですね(笑)。

フェロモンと書くと、セクシーさを連想されてしまいがちですが、必ずしもスタイルとか体型とか顔とかといったルックス的な要素ではなく、ほんと、ベッドを共にしたときに感じる興奮度を誘発する空気のようなもの(だからこそフェロモン?)なんじゃないかと思うのです。

もちろん女房以外の女性からも、そのような匂いを感じることもたびたびありましたが、「ん、これは瞬間風速的なものだな」、「一生もんかもしれん、ヤバい!」、「そそるけど、ちょっと違う」など、自分の原始的な部分が直感的に感じる内容は様々でした。



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頭が作り出した好み、本能が反応する好み

私自身の女性の好みを書きますと、私は痩せた女性が好きです。

しかし、それは表面的にアタマでそう考えているだけなのかもしれない。

だって、記憶をたどると、どうもルックスとかそういった外見的魅力とは無関係に、強烈にこちらを誘発するフェロモンを発していた女性って、太めの人が多かったような気がするから(当然、女房も太めです・笑)。

私はどちらかというと痩せ気味の体型。

種の保存という観点から、出来るだけ違う遺伝子が結びつき、より強い種を残さんとするための本能が、まったく自分とタイプの違う遺伝子を保有する女性(つまりは太め)が発する香りを敏感に感じ取っているのかもしれませんね。

だから、何かの本で、斉藤一人氏が「最悪の相性の男女が結婚する」と書かれていたけど、その通りだと思います。

タイプが違ければ違うほど、生物としての多様性が生まれる。

遺伝子的には、異なるタイプの遺伝子がミックスされたほうが強い。

しかし、タイプが違うということは、性質、性格、価値観が異なる可能性も高い。

だからこそ、生物的には強い子孫は残せるかもしれないけれども、タイプが異なる男女同士というのは、一緒に住んでいるうちに、価値観や性格の違いから摩擦、喧嘩、すれ違いが生じるわけですね。

そこで我慢をするか、妥協をするか、自分の意志を曲げずに押し通すかは、それぞれ差はあるのでしょうが、離婚率が年々高まっているのも分かるような気がします。

なんて、他人ごとのように書いていますが、明日は我が身だったりして……。

記:2007/11/05

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