緑の一式砲~タミヤ日本陸軍一式砲戦車制作記

零戦色の自走砲

タミヤのミリタリーミニチュアシリーズNo.95の一式砲戦車を作りました。

箱です。

箱の中です。

あっという間に組み立て完了。

前回は黄色帯入りの迷彩塗装をしましたが、今回は零戦カラーの三菱系暗力色で塗装しました。

デカールも貼っていますが、所属部隊などの設定は丸無視して適当に貼っています。

緑色もなかなか悪くないような気が。

ウェザリングは必要最小限にとどめています。

薄く溶いた油彩と、油彩のホワイトをごくごく軽くドライブラシ。

車体下部は、ウェザリング塗料のグレイッシュブラウンを多めに塗りつけました。

なぜかマークが「さ」なのか、自分でもよーわからん(笑)。

少ない部品数でうまく車内を表現しているタミヤさんの技術に脱帽です。

ドライブラシは軽くしたつもりですが、それでもリベットがやけに目立ちますね。

このアングルが力強くて好きですね。

以前は、一式砲といえば(昔はなぜか「一式陸砲」と呼んでいた)オンボロで弱そうでカッコ悪い自走砲だと思っていたのですが、作っているうちにだんだんとこの車両が持つ不思議な魅力の虜になっている自分に気が付きます。

きっとまた作ることでしょう。

記:2021/08/31

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