雑想 2018年10月

      2024/04/08

ラビリンス 中森明菜

『不思議』バージョンの《ラビリンス》も大好きだけど、『Wonder』バージョンの分離の良いミックスも捨てがたし。

『不思議』は発売された時は、「声のエフェクトなんじゃこりゃ?歌詞が聴きとれん!しかもバックのサウンドが妖しいゾ」と酷評されていたようだけれど、このミックスを聴けば、じつは滅茶苦茶緻密に練り上げられたアレンジとアンサンブルだということが分かるはず。

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>>不思議/中森明菜

青空にブルークレーン

青空に屹立する青いクレーン。

ガッシリ頼もしく力強い。

鮮やかで深みのあるブルーが美しいですね。

以前作ったブグ(ランバ・ラル機)も、こういう色で塗れば良かった。

青ってデリケートな色だから、なかなか細かなニュアンスの調整って難しいですよね。

でも、だからこそ面白い。

もしケンプファーを作ることになったら、今回はこのクレーンのような青で塗装してみようかな。

ブルーのブームから伸びて出たシルバーのブームも渋い色合いですね。

記:2018/10/02

ビルの看板取り換え作業中のクレーン

ビルの看板を取り換え作業中のクレーン。

高さは6~7階あたりの縦長看板。

落下してきたらひとたまりもない高さ。

作業はゆっくりゆっくり慎重に。

それはそうと、西日本ベルコ株式会社の2019年度新卒採用サイトが勉強になる。

こちら

特に、クレーンの各部位の名称などを分かりやすいイラスト付きで解説された「@」がクレーン好きにはたまらないページなのです。

建設機械とは

記:2018/10/03

ねずみ駆除。ねずみのトラブルは「ねずみ110番」

築地市場閉鎖。

1万匹以上のネズミがあふれ出すとのこと。

怖っ!

コードをかじる、
夜中に足音、

怖ッ!!

巨大ネズミの成体は25センチ以上!

デカっ!

風評被害、衛星被害。
早めに駆除の対策を!

ネズミのトラブルに強いネズミ駆除サービスは?
⇒「ねずみ110番」

一戸建て住宅……8,000円から。
飲食店などの店舗……20,000円から。

無料現地調査してくれます。



繁殖前に対策を!

神田川・船の上のクレーン

秋葉原。

昭和通り沿いの喫煙所がある橋の付近。

神田川に浮かぶ船の上にオレンジ色のクレーン。

カッコいい。

ジオラマにしたい光景です。

クレーンが乗っかっている大船から離脱した小さな船が。

船着き場(?)に向かっている模様。

作業員を降ろして停泊中の小舟。

小さな船もカッコいい。

記:2018/10/09

トラさん 僕が猫になったわけ/2019年2月15日より全国ロードショー!

about

北山宏光、映画主演にして、初の猫役に挑む!

多部未華子と贈る、誰もが見たことがない愛のカタチ。

ある日突然、死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ『トラさん』(板羽皆/集英社マーガレットコミックス刊)が実写映画化!

妻と娘への愛は誰にも負けないけれど、いい加減で能天気な売れないマンガ家・高畑寿々男を演じるのは、映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光。

ダメ夫だけどどこか憎めない寿々男と、猫のトラさんという「二役」を担い、スクリーンデビューを飾ります。

妻・奈津子には、独特の存在感を確立した女優・多部未華子。
娘・実優には、天性の演技力で注目を浴びる子役・平澤宏々路。

「大切な人と過ごせる毎日こそが、この世で一番の奇跡」だと心に刻む感動の物語が誕生しました。

story

売れない漫画家でありながら、身の程知らずに酒とギャンブルに溺れるポジティブ男・高畑寿々男。

競輪で大勝ちして喜び勇んだ帰り道、交通事故であっけなく死んでしまう。

死んだ人間が面接を受け、次の命が決められる「関所」にやってきた寿々男は、自分の本当の心を見つめ直すため、1カ月間限定で家族のもとに戻される執行猶予の判決を受ける。

しかし、それには「猫の姿」でという条件が付いていた……。

data

監督:筧昌也
原作:板羽皆
脚本:大野敏哉
音楽:渡邊崇
キャスト:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズム
製作年:2019年
製作国:日本
配給:ショウゲート

2019年2月15日(金)全国ロードショー!

記:2018/10/29

もうすぐ夕方、新宿のクレーン

秋の陽射し。
夕方に一歩手前の陽射しに映えるクレーンの赤と白。
そして秋の空。

ひたすら美しいクレーンと空の青。

手前の建物の陰と光のコントラストも良い感じですね。

新旧ビルが入り乱れる新宿にて。

少しアングルと構図を変えて。

近くで見ると、かなり大きく力強いクレーン。

記:2018/10/19

私のとっておきのジャズ・ヴォーカル

『ジャズ批評』2019年11月号の特集は、「私のとっておきのジャズ・ヴォーカル」。

私、書いてます♪

5枚選んで寄稿いたしました。
オーソドックスからはっちゃけたものまで。

見本誌届いて、ページをパラパラめくると、選者の皆様の思い入れがひしひしと伝わってきますね。

そのやわらかな熱量というか、思い入れの深さは、「ブルーノート総選挙」の時以上かも?!

案外(?)オーソドックスなアルバム中心に選ばれているような感じがしましたが、それだけ、真面目なファンが多いということなのでしょうね。

いや、私も真面目に選びましたけど……♪

というわけで、是非、ご一読を!

記:2019/10/26

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重量感あふれる橙色と灰色

作業中のクレーン車。

ドッシリと頼もしい安定感。

使い込まれた橙色も男前だが、そこから伸びるブームの白っぽいグレーが美しい。

タミヤのアクリル塗料でいえば、ダークシーグレー?
それともスカイグレー?

つまりは海のグレー?
空のグレー?

とにもかくにも、カッコいいグレーだ。

記:2018/10/30

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ラプソディ・イン・ブルー&パリのアメリカ人

ガーシュウィン好きな人に、とりわけ《ラプソディ・イン・ブルー》好きにおススメです。

指揮とピアノはマイケル・ティルソン・トーマス。
サンフランシスコ交響楽団、ニュー・ワールド交響楽団との共演。

▼収録曲
1. パリのアメリカ人
2. キャットフィッシュ・ロウ組曲~オペラ「ポーギーとベス」より I.キャットフィッシュ・ロウ
3. キャットフィッシュ・ロウ組曲~オペラ「ポーギーとベス」より II.ポーギー・シングス
4. キャットフィッシュ・ロウ組曲~オペラ「ポーギーとベス」より III.フーガ
5. キャットフィッシュ・ロウ組曲~オペラ「ポーギーとベス」より IV.ハリケーン
6. キャットフィッシュ・ロウ組曲~オペラ「ポーギーとベス」より V.おはよう
7. ラプソディ・イン・ブルー(1924年 オリジナル版)
8. ラプソディ 第2番~ピアノとオーケストラのための(オリジナル版)

レヴィロット ジャッキー・マクリーン

ジャッキー・マクリーンのリーダー作『イッツ・タイム』収録の《レヴィロット》出だしを聴くと、いつも、演奏がはじまった瞬間、セロニアス・モンクの《エヴィデンス》か?!とビックリしてしまう。あ~びっくりした~と思っている頃には、チャールス・トリヴァーのカッコいいトランペットソロが始まっているのであった。

ハンコックの気合のはいったバッキングも良き!でございます。

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