【三文日記】2019年12月

12/1 (sun)

フレディ・ハバードの『キーストン・バップ』は、主役のハバードや副将軍のジョーヘンももちろん良いんだけど、じつはボビー・ハッチャーソンがけっこうおいしい役どころでもあるんだよね。


Keystone Bop vol.2:Friday/Saturday

午前中は実家。

晩飯は息子と野菜と肉たっぷり赤辛鍋。

12/2 (mon)

ソビエトZis-5トラックを強引に完成させ気持ちひと段落、お次はイタリアのセモベンテ自走砲だ。

晩飯は湯豆腐。

吉家重夫『あがり症が解消する: 心がなおる物語シリーズ(1)』(日本心理アドバイザー協会)を聴く。

12/3 (tue)

セモヴェンテのフィギュアを4体、ドラマ『まだ結婚できない男』を観ながら組み立てる。

スリムな将校と、でっぷり太った大仏体型の運転手のギャップが面白い。

このページの過去記事のいくつかを修正した。

12/4 (wed)

午前中歯医者さんに行くも、やっぱり気分が沈みますな。

先週、先々週より、もうこんなに削ったらオレの歯、なくなっちゃうよ?!というくらい、ドリルでギーギーと歯削り長時間、顎は疲れるし、口の中に水はたまるし、息は苦しくなるし、あの魚の皮を焼きすぎたときのような焦げ臭い匂いもなんだかヤだし、とにかく歯医者さんはあんまり好きくない⇒したがって歯のお手入れは日常的にきちんとしましょう!ということだよね。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

12/5 (thu)

YouTubeにアップした動画、ほとんどにタグ付けしていなかったので、タグ付け作業。

タミヤのセモヴェンテ、基本塗装はタミヤのアクリルミニのスカイを基調にスポンジぽんぽん塗装。

晩飯は鶏団子生姜鍋。

12/6 (fri)

微妙に腰痛。

昨年の今頃と同じ流れではないか、気をつけよう。

小川隆夫『伝説のライヴ・イン・ジャパン 記憶と記録でひもとくジャズ史』(シンコーミュージック)読了。

12/7 (sat)

オッサンくさいけど、腰痛には腹巻きが効くね。

寒い季節、するとしないとでは温まり方に格段の差がある。

昨年はホッカイロで「ピンポイントあたため」だったが、今年は腹巻で「面あたため」路線でいこうと思う。

12/8 (sun)

ここのところ、模型の塗装は、「スポンジチッピング⇒油彩」という流れが自分には適しているのかな、と。

もっとも、多くのAFVモデラーが仕上げに取り入れている技法としてのチッピングではなく、私の場合のチッピングは基本塗装から行うという雑なもので、様々な色をスポンジで重ねているうちに、複雑な色味になると同時に、塗膜が厚くなるのだけれども、その厚くなった塗膜の隙間に、伸びのよい油絵の具を染み込ませるという考え。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

12/9 (mon)

II号戦車、ほぼ完成。

古いキットながら、出来が良く、おまけに安くてフィギュアが4体も付属しているというめちゃくちゃコスパの高いキットだと思う。

晩飯は息子と「怪獣使いと少年」と「プリズ魔」の回をみながら鶏生姜鍋。

12/10 (tue)

フィギュアを塗って、II号戦車完成。

タミヤ1/35スケールのKV-1Bの制作開始。

側面の大雑把な追加装甲の力強さがたまらない。

12/11 (wed)

KV-1Bの組み立て完了。

いよいよ翌日から塗装作業だ。

晩飯はオリジナルドイツ風鍋。

12/12 (thu)

KV-1B、ほぼ完成。

パーツが少なくすぐに組みあがる上に、武骨かつ迫力あるルックスのソ連(ロシア)戦車のプラモって、やっぱり良いものですね。

晩飯は、飽きもせずにオリジナルドイツ風鍋。

12/13 (fri)

そういえば、2日前に歯医者さんに行って治療したんだけれども、欠けた詰め物の新品を歯に装着して治療終了。

これでしばらく行かずに済むのが嬉しくて嬉しくて、今後はなるべく歯医者さんのお世話にならないよう、歯の手入れはしっかりすべきだと思った。

タミヤ1/35 ソビエト襲撃戦車SU-85を作り始める。

12/14 (sat)

YouTubeをはじめて、もう少しで1年経とうとしているが、全然喋りが上達しているとは思えない。

いつも、「こんなショボいネタだったら2~3分で話し終わってしまうなぁ、どうしようかなぁ」なんて思いながら録音ボタンを押し、2~3分で終わりそうな1つか2つのネタを話し始めるのだが、気がつくと10分以上ベラベラと喋っていることが多く、いかに普段から、話の本筋から離れた脱線ばかりを繰り返しているかということが分かる。

眠たい目をこすりながら、ソビエト襲撃戦車(SU-85)を完成一歩手前のところまで組み立てる。

12/15 (sun)

組み立てが終わったSU-85の下塗りをしたところでタイムリミット。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

ほんと、自分はいろいろな意味で恵まれていると思う。

12/16 (mon)

ソビエト陸軍SU-85襲撃戦車が完成した。

ミリタリーものはアニメっぽく、アニメメカはミリタリーっぽく塗りたいと思っているゆえ、今回はガンダムなどに使われるキャラクターブルーで塗装してみたが、さすがに違和感がハンパなく、ウェザリングでなんとかそれっぽく誤魔化した。

録画しておいた『ニッポンノワール』を最終話まで観る。

12/17 (tue)

ドラゴンのヘッツァーを作り始める。

ドラゴンのボックスアートって、なんだか妙な味わいがあって好きだ。

ただ、パーツ分割の発想がタミヤに慣れているとちょっと違うので、一瞬とまどうこともあるが、それもまた楽し。

12/18 (wed)

YouTubeに動画をアップロードする前の作業時間は、喋りが「1」に対して、編集が「3~5」くらいの比率かな。

もう少し編集時間を短くしたい。

ぶり鍋うまし。

12/19 (thu)

ドラゴンのヘッツァー作り、遅々として……、と書くと、「進まない」になるんだけど、遅々として進んではいる。

ようするに、面倒な履帯組み立て以外は少しずつ牛歩の歩みで制作が進んでいるっていう感じ。

晩飯はおでん。

12/20 (fri)

『4分間のマリーゴールド』の最終2話を観ながら、ヘッツァーの履帯、片側ぶんのみ完成。

片側の履帯パーツ、95枚を切り出し接着、結局のところ5枚ほど余剰な感じだったのでもう片方の履帯に回すことにする。

ドラマ2話ぶんということは、片側の履帯作りにかかった時間は1時間半程度ということになるが(録画なのでCMなどは飛ばしているので)、こういう説明的なセリフが多いドラマだと、シチュエーションが画面を見ないでもある程度は把握できるので、目の前の細かなパーツに退屈せずに取り組めるので助かる。

12/21 (sat)

寒かったので、晩飯は肉団子豆乳鍋にしたが、残り汁にパスタを入れると、和風カルボナーラになるね。

ヘッツァー、早く完成させないと。

野田サトル『ゴールデンカムイ 20』読了。

12/22 (sun)

雨、寒、鍋。

強引にヘッツァーを組み立ててしまう。

気付けば夜明け前。

12/23 (mon)

渋谷、原宿、渋谷とかなり歩いた一日。

久々にシェーキーズのランチバイキングにトライ。

昔は頑張れば40ピース以上いけたんだけれども、ヘンに無理しても仕方がないので15ピースに留める。

12/24 (tue)

ドラゴンのヘッツァー、なんとか強引に完成まで持ち込む。

しばらくはパーツの多いキットや海外のキットは作りたくないなぁということで、次に作る戦車は、タミヤのヤークトパンサーの後期型。

ソビエト戦車なみにパーツが少ないのでさくさく作れてしまいそうだ。

12/25 (wed)

ヤークトパンサーの後期型制作を開始。

プラスチックの質感、色ともに申し分なし。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

12/26 (thu)

若いときに嫌いだったり苦手だったり敬遠していたものほど、なにかの拍子で自分の中の価値が逆転することってよくあることなのではないだろうか。

私の場合は、風呂、男はつらいよ、そうめん、おでん等がそうで、べつにものすごく嫌いというわけではないのだが、どちらかというと避けていた。

反対に、牛丼、パスタ、ラーメン、金時豆、ハンバーガー、ポテトフライがあまり好きではなくなってきている。

12/27 (fri)

タミヤのヤークトパンサーの組み立て、少しずつ進めている。

中学生の時は、YMOとその周辺のミュージシャンの音楽をかけながら戦車作りをしていたので、矢野顕子の『ただいま』や『愛がなくちゃね』をかけたところ、ノリノリで気分良く作業を進めることが出来た。

町の空気が年末感、いやもうすでに陽気的に正月感。

12/28 (sat)

ヤークトパンサーの車体上部も完成した。

予想以上にパーツの数が多く、時間がかかった。

晩飯、またもやおでん(好きだねぇ)。

12/29 (sun)

下塗りをほどこしたヤークトパンサーに筆塗りで迷彩塗装をほどこしてみるが、いまいち。

オーディオブックをはじめてみる。

ためしに、何冊かを2倍速から2.5倍速で「聴了」。

12/30 (mon)

ヤークトパンサーの修正作業、続く。

オーディオブック、どんどん頭の中に文章が入ってきて、なかなか良いね。

数冊読了、というか、聴了。

12/31 (tue)

ヤークトパンサー完成。

ヤフオクで格安で落札したソードのパーツのないソードインパルスガンダムを作り始める。

YouTubeにアップした「エメット・ティル事件」の反響が予想以上で驚いている。

三文日記

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